Instagramの威力-その1-

   


Instagram - Burbn, Inc.Instagram
最近Instagram.にハマってきました。
ご存じの方も多いと思いますが、簡単に説明しますとInstagramは写真共有サイトのことで、iPhone用アプリから投稿できます。
Twitterは短い言葉を呟くのですが、Instagramでは言葉の代わりに写真で意志表現をします。
Twitterと同じようにフォローした人の投稿した写真を観ることができて、素敵だと思った写真には「いいね」やコメントを付けることができます。
こんな感じ。(画像下のハートマークが「いいね」を付けてくれて方たちのアカウント名:みなさんありがとうございます ^_^)




画像をセピア色や白黒などに変化させる15種類のエフェクトとぼかし効果を与えることができる機能が標準装備されています。
ただ単に写真を撮るだけではなくて、撮った写真に様々な効果を簡単に与えることができるのもInstagramの魅力です。
こういうエフェクトなどは、今までもiPhoneの画像処理アプリなどでかけることができたのですが、ある程度知識がないとなかなか面倒なものでした。
しかしInstagramの場合、15種類のパターンに限定されるものの、撮影から画像処理、投稿までが簡単にできる手軽さが愛好者を増やしているんだと思います。
写真にいろいろなエフェクトをかけるのって、なかなか楽しいですよ。
撮影した画像を生で見るのとは全く違った印象にすることもできれば、エフェクトをかけることによってデフォルメし、表現したいことを強調することもできます。


こうやって考えてみると、Instagramは、いろんな楽しみが詰まっているのが判ります。
ある意味、料理をする楽しみと同じなのかもしれません。
数式?にするとこんな感じでしょうか。
撮影(食材)+画像処理(調理)=投稿(食す)
私も昔、水中写真を撮っていたのですが、なかなか発表の場が無くて、でも誰かに見てもらいたいから、四つ切りぐらいの大きさに引き伸ばし、家中に飾っていた経験があります。
写真を撮ったらやはりみんなに見てもらいたいですよね。
Instagramは、TwitterやFaceBookとの連携もバッチリで、Twitterのフォロワーさんや、FaceBookの友人からもInstagramをやっている人を探してくれたり、TwitterやFaceBook宛へ投稿することができます。
撮影する楽しみ、画像にエフェクトを与える楽しみ、またそれを投稿してみんなに見てもらったり、人の写真を鑑賞する楽しみ。
何だか楽しさが詰まったアプリ、Instagramの私なりの楽しみ方を数回に分けて紹介していこうと思います。
現在はiPhone・iPodTouch専用アプリのようですが、iPad 2が出たら是非とも対応して欲しいですね。
やはり、iPadで観る画像は美しいので、もっと楽しみが増えそうです。
ところで、ホントに5月28日、日本で発売になるんでしょうか?>iPad 2
え〜い!金がない(笑)

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