iPad 2のApple Special Eventにある笑顔

   

誰だよ!Jobs氏が余命6週間なんて噂を流したのは!(`_´)
参考:ギズモードジャパン:噂でありますように...。ジョブズが癌治療を受けてる?
元気じゃないか!とっても。
そりゃぁちょっとまた痩せたかもしれないけど、精気は十分。
いったい誰がプレゼンテーションをやるんだろうっと思っていたのですが、やっぱりこの人がいなくちゃ!でした。^_^
夕べワンボタンの声の中継を見ながらワクワクドキドキしていたのですが、今回のSpecialEventをPodcastのApple KeynotesApple Keynotesからダウンロードしてもう一度鑑賞しました。


Jobs氏のプレゼンテーション。
やはり素晴らしいです。
英語がほとんど解らない私でも、大意が掴めます。
米国では、英語圏以外から来た人々も多いため、できるだけ難しい言葉を使わず子供でも理解できるような単語を使って難しい事柄を説明するのがCoolな事というのを聞いた覚えがあります。
さて、一通りじっくり見返して気が付いたのは、Appleの送り出す製品、ソフトウエアには必ず人々の笑顔があるということ。
デモのビデオにしても、聴衆の反応にしてもAppleの未来に人々の笑顔を感じることができるのです。
Jobs氏から、各パートの説明を任された担当者も、喜々として自分が携わった製品(作品)を説明し、聴いている私も嬉しくなってきました。
そういう作り手の楽しいワクワク感が伝わってくる素晴らしいプレゼンテーションだと思いました。
もちろんJobs氏のプレゼンテーションの妙技もあるのでしょうが、Jobs氏やApple社員のそういうPassion無くしては、ここまで素晴らしく成らないでしょう。
自分のやっている仕事に喜びを感じることができるのは、とっても幸せなこと。
AppleのKeynoteでは、そういう幸福をいっぱい感じることができるから、人々は魅了されるのだと思います。


今日は、桃の節句、雛祭りでした。
自宅には、嫁さんと2人の娘。
いつものようにFaceTimeをコールをしてみました。
女3人で雛祭りの最中かなっと思ったのですが、私の大好きな「ちらし寿司」は食べ終わって、すでに宴は終わっていました。(T.T)


りゅう太
雪だるま
家族

しかし、チビや愛犬りゅう太の顔は見ることができ、私の落ち込み気味だった心は、とっても晴れやかになって、Appleの製品を使っていて良かったと思う一時でした。
これが、iPad 2でできるようになるのはとっても嬉しい。
って買うのか?
こういうのが家のリビングにあったら楽しいよな〜
Macの前にみんなが集まらなくて良いし、りゅう太ももっと近くで見ることができる。
(もちろんiPad 2を喰われないように気をつけないとダメですが・・・(^^ゞ)
やっぱり私が嫁さんにプレゼンテーションするしかないか。

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