iPhoneに惚れた

   

しばらくMacやApple関係の話題から遠ざかっていたので、気がつかなかった・・・
本家Appleのサイトが、星空になっていたことを。
Apple
日本のアップルのサイトは、未だに扉が例のTVCMなので、早くロマンチックな星空になって欲しいものです。
アップル
そして・・・


ご存じの方も多いのでしょうが、コンテンツに「iPhone」が追加されています。
もちろんあちら(米国)のCMを見たりできるのですが、電話等のアイコンをクリックすると、電話機能やiPod機能を追体験できるんです。
私は、しばらくホケ~っと見とれてました。


画面に映るのは、全てVirtualなボタンなど。。。
それがリアリティを持って人間に存在感を示している。
タッチパネルと言ってしまえばそれまでですが、従来のタッチパネルの操作感とは、次元が違う・・・
人間の感覚に近い操作感、レスポンスを返してくれる。
つまり、物ではなく、ペットまたは、有能なsecretaryと戯れている感覚。
とびっきり有能なのに、くすぐると可愛く反応をするヤツ。
なんだか、用はないのにいじっていたい。
そんな気持ちになってくる。
こういう感覚ってどこかで体験したことがあるな~
思い出した!
生まれて初めて、Macのデスクトップに触れた時だ。
そのMacは、初代iMac(Bondi blue)。
パソコンショップの店頭での展示品。
ファイルをドラッグすると「ズズズ」と音がするし、ゴミ箱を空にすると、「ガチャン!」とゴミ箱の蓋が閉まる。
Virtual realityそのもの・・・


昔のSFテレビ映画(謎の円盤UFOやStar Trekなどなど)を見ると機会にはやたらとボタンやメーター類が並んでいる。
だけど、Appleは、できるだけ現実のボタンやキーを無くすことで、使いやすさを追求してきた。
マウスの本格的な採用、しかもワンクリック、そしてiPodしかり、AppleRemoteしかり・・・

そしてついにVirtualなボタン。
必要な場面に、必要な機能を持つ、必要最低限のボタンを表示する。
私の持論。
Personal Computerは、人間の生活を幸せ、かつ豊かにするためにある。
人間を機械の考え方に合わせるのではなく、機械が人間の考え方に合わせるべきだ。
それが当然だと思う。
人間のために作られたのだから・・・


iPhone欲しいな~
今から日本発売に備えて貯金でもするかな~
iPhoneを触ったら、きっと素敵な星空へ連れて行ってくれるんだろうな~
ブーン」っと


iPhone

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