iPhoto Library Manager

   

iPhoto で画像を管理している人が多いと思うんですが、このソフトかなり便利で、私の手放せないシェアウエアソフト(¥2,473)の1つです。

iPhotoLibraryManager
iPhoto Library Manager
名前のとおり、iPotoを管理するソフトなのですが、これを使えば、用途別のiPotoライブラリを作ることができます。
家族用のiPotoライブラリ、Web作成のiPotoライブラリ、旅行先で撮った画像用のiPotoライブラリ、子供には見せたくない画像用のiPotoライブラリ、CDジャケット画像用のiPotoライブラリ...etc
iPotoは、iTunesのようにファイルが入っているフォルダを切り替えることができないのでかなり便利です。


※以下使い方

iPhotoLibrary2.png
1、iPhotoを起動しない状態で、iPhoto Library Managerを起動
2、「New Library」をクリックすると新しいLibraryの保存場所を訊いてきますので、任意のフォルダを指定、または新しいフォルダを作成。
(この場合後から管理がしやすいように1つのフォルダにまとめておくことをお勧めします)
3、作成したフォルダにチェックを入れて「Launch iPhoto」をクリックするとiPotoが起動しますので、画像の入っているフォルダを画面にドロップすれば、自動的に読み込みます。
こうやって、Libraryを増やしていくことができます。
※注意点
特に家族でMacを共有して使っている人へ。
iPhoto Library Managerにチェックを入れてあるLibraryが、次回iPotoを起動した際に立ち上がりますので、「子供には見せたくない画像用のiPotoライブラリ」や「墓場まで持って行かなければならない画像用のiPoto ライブラリ」を作成した場合は注意してください。
子供さんや奥さんが、クリックしたとたんに想像しただけで恐ろしい状況になる可能性があります。
iPhotoをスクリーンセーバに指定している場合も同じです。
あなたが席を離れている間に、スクリーンセーバに貴方の悪行が次々と表示されることになります。
家庭争議になっても私は一切責任を持ちません。
そうならないためにも、自分用のiBook G4PowerBookを持つことを強くお勧めします。(笑)
iPhotoは、iLife '05の中に入っているソフトです。


iPhoto Library Managerダウンロード先(Softwareをクリック)

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