iPod3Gのバッテリーを交換してみた

   

私が買った初めてのiPodは第三世代の40GBモデル。
当時はチビ達の小さくて何かとお金がかかり、あまり金銭的余裕のない頃(今でもあまり無いですが...)、約5万円の出費は痛かったですが、思い切って名古屋の量販店へ買いに行ったのを覚えています。
かなり前からバッテリーがダメになって、給電しながらアンプに繋いで据え置きして使っていました。
しかし、まだ空き容量もあるし有効活用しようとバッテリー交換のためAppleStoreへ持ち込んだのですが、この世代の交換プランはすでに終了しているとのこと。
諦めかけたところに偶然こんなのを発見。




早速注文して自分で交換しました。
※作業の前は、静電気を逃がしておくことをお勧めします。

iPodと交換部品
付属のヘラのような工具を隙間に突っ込んでゆっくり開けます。

ヘラを入れる
見えているのはHDD、バッテリーはこの下

HDD
HDDを注意深く外す。
右下の黒いのがバッテリー

バッテリー
右下隅のコネクターを外して交換するのですが、このコネクターが小さくて外れにくい。
ラジオペンチで挟んで持ち上げるのですが、素材が柔らかいのであまり力を入れると潰してしまいそうで恐かったです。

取り外したところ
取り外した後、コネクターがどちらの向きに刺さっているのか確認していないのに気づき、慌ててデジカメの画像を見て確認。(^^ゞ
赤いコードが内側です。
あと、コードが基盤の下を通っているので取り付けた後、元通りに基盤の下に突っ込むのが難しかった。
難しかったのはそれくらいで、案外すんなりと交換できました。

装着
あとは、元に戻して完了。
しかし、きちんと動いてくれるかドキドキ。

充電中
無事に充電もしてくれて一安心。^_^


バッテリー交換は終わったものの、最近iPod classicも買ったので、どうやって使おうか今から考えるのですが(笑)、冒頭にも書いたように思い出があるんですよね、このiPod
こんなこともやりましたし。
参考記事:iPodをメンテナンスツールとして使う
参考記事:iPodをバックアップツールとして使う
※↑今のMacはUSBで外部起動できるのですが、これやってiPodが壊れても責任持てません。
昔は無茶したもんさ。
(-.-)y-゜゜゜
それにしても、Appleがサポートを終了しても未だにこういった交換商品が売られているのは、やはり需要もあり、みんなが大切に使っているからなんでしょうね。
他のオーディオ機器も同じようにあるのかな〜
サポートが終了していなくても、AppleStoreに持ち込むと交換費用がそこそこかかるので、自分で交換したい方は、その他にもiPod用の交換バッテリーが売られていますのでよろしければどうぞ。
ちなみにコンパクトフラッシュカードをiPodのHDDとして使うワザもあるようです。

もちろん交換の際は自己責任でお願いします。









 - iPod・iTMSの話