iTMSで土岐麻子さんとであった~

   

今日は、行きつけの料理屋さんから歩いて帰った来たところです。
そこのママがまた美人で・・・という話は\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ
今名古屋は、一面の銀世界です。
その雪の降る中、首からさげたiPod nanoで、「土岐麻子」さんの曲を聴きながら帰ってきました。
雪が俗世間の音を吸収してくれて、まるで私だけのためのLIVEのよう。
今年の8月にiTMS-Jがオープンして、私は初めて彼女に出会いました。
綾戸智絵さんや、阿川泰子さんと比べてそんなに声量があるわけでもなく、Jazzシンガーにしては珍しいタイプの人だなっと思っていました。
歌が抜群にうまいわけでもなく、英語の歌詞もどちらかというとたどたどしい。
でも、iTMSで1曲2曲とダウンロードしていくうちに彼女の魅力にはまっていってしまったのでした。

土岐麻子


今日、彼女のiMixを作っていて、彼女のインタビュー記事の載っているサイトを見つけました
Yahoo!オークション
土岐麻子さんインタビューVol.1
土岐麻子さんインタビューVol.2
土岐麻子さんインタビューVol.3
これらの記事を読んでみるとまた面白い。
「シンバルズ」(大学時代のバンド)でボーカルをやるまで一度も人前で歌ったことがなかったそうです。
それまではギターが専門、歌もうまくないと思っていて自分の声が嫌いだったとか。。。
彼女は、ボーカルを楽器の一種だという考え方のようです。
ピアノ、ドラム、ベースなどと同じように楽器の一部として自分をとらえて歌っている。
だからでしょうか、彼女の歌声は自然に心に響いてきます。
いたずらに出しゃばらず、和の中で個を主張するボーカル。
とても日本的なJazzシンガーだと思いました。
印象的だったのは彼女のこの言葉。
みんなが歌っている曲を自分流に歌うのがジャズだと思うんです
Jazzの本質だと思います。
誰が言った言葉か忘れましたがこういう言葉があります。
「Jazzに名曲はない、ただ名演奏があるのみ」


アルバム「Debut」では、J-Pop風の一面も見せたりして、なかなか聞き飽きない。
そんな彼女に出会わせてくれたiTMS-Jに感謝しています。
でもiTMSに一言不満を言っていいですか?
Kumi Kodaくぅちゃん (倖田來未)の曲をもっと増やしてくれ~!
プロモーションビデオもお願いですから・・・(T.T)
iMixを作ってみました。
癒して欲しい-土岐麻子pickup-icon

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