iTunesでCDジャケットお料理教室 後編

   

:さて、CMの間にジャケットの印刷ができたようですので、いよいよ作成にかかりましょう。
今回のジャケットはKing of SwingとよばれたBenny GoodmanBenny Goodman(ベニー・グッドマン)Benny Goodman - The Benny Goodman StoryThe Benny Goodman Storyです。
このBenny Goodman(クラリネット奏者)という人は、1930年代~40年代 Swing時代のジャズシーンを代表する人の1人ですね。
人種差別の激しかった当時、黒人と白人が肩を並べて演奏することはタブーとされていたのですが、彼は腕がよければ、黒人、白人分け隔て無く自分のオーケストラへ入団させたそうです。
また、彼は、1938年1月16日クラシックの殿堂「カーネギー・ホール」で史上初のジャズコンサートを開いたことで知られています。
ちなみにこの名演奏はCDになっていますよ。
この時のメンバーは、Benny Goodman楽団の専属メンバーだけではなく、当時の有名な・・・・・

The Benny Goodman Story
真木:先生が語り始めましたので代わりに私がご説明しましょう。


真木:道具としては、よく切れるカッターナイフと真っ直ぐ切るために定規が必要ですね。定規はプラスティック製だとナイフで削ってしまう可能性があるので、金属製の定規か背面が金属で保護されたものがよいでしょう。カッターマットは必需品ですよ。
では、順番に切っていきましょう。

横切り
定規をしっかり押さえて、まず長い辺から切っていきます。
なぜ長い辺からかというと、後から切るとぶれる可能性が大きく、ぶれたときのダメージが大きいからですね。
そして次がポイントです。
縦の辺を切って切り離す前に、真ん中に「山折り」のしるしの点線にも約1センチ毎に切り込みを入れておくと後で綺麗に折ることができます。

yamaori.jpg

折り目
ほらね!(^_-)-☆
後は糊付けして出来上がりで~す!

のり付け
今回は、家にあった木工用ボンドを使いましたが、ご飯粒など糊であれば何でも結構です。
手をベタベタにしてせっかく綺麗にできあがったジャケットを汚さないようにしてくださいね!
うぁ~ あはっ!(^^)//""""""パチパチ
先生がいなくたって全然大丈夫だ!
ソロで解説するのって カ・イ・カ・ん。。。 
ぐぁっフォ!い、いつのまに・・・


:さて、このジャケット(アートワーク)ですが、iTunesで楽曲を選択して「情報を見る」の「アートワーク」で画像を複数選択できるのをご存じでしたでしょうか?

iroiro.jpg
オリジナルの画像も「追加」することによってジャケットを選択できるようになるのです。
画像処理ソフトで、オリジナルのジャケット&CDを作って彼女にプレゼントするのも良いかもしれませんね。
「Just for you」とか「You are my Love」とかのタイトルを付け、ジャズバラード集めて気持ちを伝えれば・・・ジュル...
貧乏な方でもクリスマスプレゼントに使えそうです。
iTunes7になってから、iTunesに登録されているCDジャケットであれば自動的に取得できるようになりましたが、まだまだ楽曲が少ないですね。
とうぶんCLUTTERのお世話になりそうです。
ちなみに「CLUTTER」で取得した画像は、
「ホーム」→「ライブラリ」→「Images」→「com.sprote.clutter」→「CDs」
の中にあります。
PCの中にあるものってPCの中だけで完結してしまいがちですが、こういうPCから生まれるクラフトっぽいものって作っていてとっても楽しいですね。
頭の中で考えたりイメージしたりしていたものが現実になるって・・・ちょっと素敵です。
iTunesも解説なんかを入れることができるテキストボックスがあると楽しいのですが、そこまでは欲張りすぎですかね~。
iTunesには、「iTunesの意見/感想を送る」というタグもありますのでみんなで意見を送りましょう!

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あぁ。。。ゲォ・・む お・おりん・・・
真木闇の鎖、また一つ切りました


たかがCDジャケット されど CDジャケットです。
ジャズで有名なレーベルBlueNoteは、数多くのアーティストを世に送り出しましたが、LP時代になっていち早くジャケットに注目して、質の高いジャケットを作成していたことも有名。
ビジュアルとサウンド・・・
Appleの目指す方向に似ているのかな・・・?

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