Leopard雑感 その1-Dock-

   

OSが、Leopardになってからいろいろ気づいたところをボチボチと。
MacOS X Finder最大の特徴はDockだと思うんですよ。
OS 9の時は、フリーソフトのいわゆる「ランチャーソフト」というのがいっぱいありました。
Dockは、そのランチャーソフトを取り入れたモノ。
(今でもフリーのランチャーソフトはあります)
Tigerでも、Leopardでも、画面下に表示した場合は左側にアプリケーション、区切りを挟んで右側にフォルダやファイルを登録できます。
Leopardでは、画面下に表示した場合のみフォルダのアイコンを長押しすることで表示方法を変更できるようになっています。



Dockの表示切り替え

Fan表示ファン

グリッド表示グリッド
ここで、興味深いのは、どちらの表示方法を取ったとしても、矢印のアイコンをクリックすれば、すぐにFinderへアクセスできる点。
つまり楽しみの部分と、実用的な部分をはっきり分けているところです。
楽しく表示されても、隠れているソフトをすぐに表示できなければストレスが溜まります。
ですからユーザが使いやすいようにという配慮でしょう。
それとちょっとしたことですが、起動しているソフトへのスポット照明?が美しいです。

照明
Tigerの時に「こうなったらいいな~」と思っていた機能。
Leopardからは、Dock内にあるiCalアイコンが今日の日付を表示すること。
それが、実現されているだけでとっても嬉しい  (*^_^*)
Tigerの時は、Dockを左側に表示して隠していたのですが、Leopardからは、楽しいし便利なので常時表示しています。
アプリケーションフォルダを登録するとフォルダの上から頭を出しているAutomator.appのロボットが可愛い。(笑)

Automator

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