Leopard雑感 その3-Spacesの使い方-

   

新機能のSpacesを使ってみました。

Spaces_icon
複数のアプリケーションを開いて作業をしていると、どうしてもデスクトップが散らかってしまうもの。
そんな時に、効率よく目的のウィンドウを見つけることができるようにと、Tigerでは、Exposéが登場。
Leopardでは、デスクトップを複数作ることができて、作業ごとにデスクトップを分けることができるようになりました。
それが、Spaces


几帳面な人は、システム環境設定で使うアプリケーションを割り当てて「1は、ブラウジングとメール」「2は、画像編集の部屋」「3は、ムービー編集」等々、目的別に使い分けることもできます。

環境設定
しかし、私のように整理整頓ができず、思いついたまま、行き当たりばったりに人生を歩いている人間にとっては、別の使い方が良いようです。(笑)
現実の私の部屋は、真空管オーディオセットがあり、CDが散らかり放題。
その同じ部屋で、本や雑誌を読んだり、布団を敷いて寝たり、blogを書いたりしてます。
なので、時々読んでいた本がどこかへ行ったり、携帯や腕時計などの小物がCDの中に埋もれていたりするのは日常茶飯事。
当然Macのデスクトップは、現実の私の部屋のようにすぐにアプリケーションのウィンドウで散らかってしまいます。
そんな時に、取りあえず散らかったモノをそのままにしておいて、別の何も無い(ウィンドウが開いていない)部屋へ移動し、新しい作業を始められるのはとても便利。
つまり・・・
現実逃避できる機能
売り上げを集計していたら、思っていたより業績が落ち込んでいた時。
Googleで論文の調べ物をしていて目的のモノが見つからない時。
blogを書こうとしてもネタを思いつかない時。
一日かかって作ったデータベースを保存し忘れて消してしまった時。
つきあっている彼女から、別れのメールが来てしまった時。etc
そんな時は、迷わずSpacesでデスクトップを切り替えて、秘蔵のあんなムービーやこんな画像を見てヘラヘラしましょう。
くよくよ悩むより、その方が精神安定上よろしいかと思います。
こんな素敵な機能が付いているLeopard万歳です。(笑)
Spacesってなんなの? という方はこちら↓
Mac ハンドブック:Leopard で Spaces を使ってウインドウとアプリケーションを整理する

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