Leopard雑感 その4-TimeMachine-

   

TimeMachine
Leopardの目玉と言っていいこの機能、使ってます?
私の場合は、Leopardにバージョンアップした切っ掛けがあのようなトラブルだったので外付けHDDを繋いで使ってます。
ノート型(PowerBook G4)ですけど、頻繁に持ち運びするわけでもなく、ほとんど据え置きの省スペース型のPersonal Computerとして使っているので、特に煩(わずら)わしいこともありません。
幸いTimeMachineを使うようなトラブルはまだありません。
でもLeopardを使い出すまで、この機能のことを勝手にこんな風に思っていたのです。


ディスクユーティリティでバックアップを取った時のように、圧縮イメージを毎日作るものだと思ってました。
調べてみると、過去24時間は1時間毎に、過去1カ月間は1日毎、それ以上前のモノは、1週間毎のバックアップをディスクが一杯になるまで取り続けてくれるとのこと。
「それだとTimeMachine用の外付けHDDは、そうとう大容量のモノじゃないと使えないな~」
って考えてたんですよね。
ところがすっとこどっこい。(笑)
差分バックアップで、思ったよりも、小(省)容量。
現在使用している容量が、59.09GBに対して、バックアップで使っているのが63.51GB

buckupinfo
その差4.42GB(2週間分)。
単純計算すると、1カ月で約9GB。
1年で約108GB。
という計算になります。
このディスクは、まだ130GBの空きがありますから、このまま他のデータが増えないと仮定すると1年後までTimeMachineが使うのに十分な容量があるわけです。
まぁ、実際にはiTunes等の楽曲や、ネットから落とした映像とがが増えますから、そんなに持たないでしょうけどね。
仮に半年しか持たないとしても、半年も前に無くしたのファイルを探すことも少ないでしょうし、半年前の環境に戻さなければならない可能性も考えにくいですから、現在の残容量で十分な気がします。
一番容量を食うのは、撮影したデジタルムービーとかでしょうが、DVD等にバックアップしてしまえば問題ないと思います。
しかし、ここでふと疑問が・・・
ムービー編集した後、iMoveのプロジェクトファイルなんかはどうなるんでしょう?
結構容量が大きいから、ゴミ箱を空にしても残っていたらやっかいだな~
「確実にゴミ箱を空にする...」を使うのか?
それはそれでまた時間がかかりそう。
「オプション...」でバックアップの対象外にする方法もありますが、それだとTimeMachineを使う意味がないような・・・

タイムマシン設定画面


それにしても、TimeMachineを起動する時のグラフィックって素敵ですよね。
Finderの画面がスーっと下に降りて、広大な宇宙が現れる。
まるでSF映画に出てくる本物のTimeMachineに乗っているような感じです。

TimeMachine
ちょっと待てよ。
人間には、亡くしたくない思い出もある代わりに、消したい過去もありますよね。
ん~ それは困ったな~
人間ってワガママですね。(^^ゞ
世の中の独身者諸君!
結婚する前は、「確実にゴミ箱を空にしろ!」っとひとこと言っておきたい。
それとお家で家族共用のMacをお使いの方は、くれぐれもご注意を。(笑)
Leopardのことは、ナオト君に聴きましょう。
Mac OS X Leopard - ビデオガイド


おやじギャグコーナー!
なんや、Macの調子が悪いって言うとったけど、最近どうや?
おぅ、Leopardにバージョンアップしたらだいぶまし(タイムマシン)になったわ。

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