Macに入れているアプリ10選

   

最近私が使っているMacBook Pro(13inch Mid 2009)のシステムを入れ替えてメンテナンスしました。
カーネルパニックになることは無かったのですが、アプリが落ちたり、レインボーのクルクルが廻りっぱなしになることが頻繁におきるようになって、辛抱溜まらず入れ替えたのでした。
考えたらこのMac、私が去年の夏に購入してから、一度もシステムの入れ替えをしてませんでした。
いや〜 安定してますね。SnowLeopard(MacOS 10.6)。
Tiger(Mac0S 10.4)あたりからシステムが安定して動くようになり、時々個別のアプリがフリーズすることがありましたが、システム自体がフリーズすることもほとんど無くなったように思います。
前置きはこれくらいにして、本題。


システムを入れ替えてから、再びアプリを新規インストールするのが、とっても面倒な作業。
私は、すぐに何を入れてあったのか忘れてしまうので、入れ替え前に、アプリケーションフォルダの中身をスクリーンショットで撮っています。
その中から、入れたけどほとんど使わなかったアプリを省いて、よく使う便利なモノだけを入れるようにしています。
そこで、今回は、最低限これだけ入れていれば、取りあえずMacを困らずに使えるアプリを10個無理矢理選びました。
新しくMacを買われる方に、また自分の備忘録としてリンクを貼っておきます。
1、Onyx

Onyxapp
Onyxダウンロード先
関連記事:OnyX(オニキス) を使いこなそう!
有名なメンテナンスソフト、アクセス権の修復からシステムキャッシュの削除などに使用します。
2、iAntiVirus

iAntiVirus
iAntiVirusダウンロード先
フリーのアンチウイルスソフト。
個人使用は無料。
その他にも、ClamXavがあります。
(SnowLeopardは現在ベータ版)
ClamXavダウンロード先
3、Carbon Copy Cloner

Carbon Copy Cloner
Carbon Copy Clonerダウンロード先
バックアップソフト。
外付けのHDDなどにシステムを丸ごとコピーしてくれます。
詳しい使い方などは、retroさんのblogにあります。
Inside Out:バックアップを取りましょう
4、AppCleaner

AppCleaner
AppCleanerダウンロード先
アンインストールソフトです。
基本的にMacのアンインストールは、アプリをゴミ箱へ捨てるだけなのですが、これを使うとシステムに入っていたキャッシュなどの関連ファイルも見つけ出してくれます。
関連記事:アンインストール方法 Macの場合その2
5、QuickTime Player7

QuickTime7
QuickTime7ダウンロード先
現在Macには、QuickTime Player 10.0がバンドルされているのですが、7のPro版の方が、編集などはやりやすくて、書き出せる種類も多いので、こちらを使っています。
6、0SEx

0SEx
0SExダウンロード先
DVDのリッピングソフト。
このアプリの名前は、0(ゼロ)SExです。
DVDディスクから、直接ディスクイメージを作ることができます。
詳しいことは、下の記事を参照
関連記事:Macの動画事情その4 -0SEx でオ〜イェ〜-
7、NeoOffice

NeoOffice
NeoOfficeダウンロード先
MicrosoftOfficeの互換ソフト。
ワープロソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトが入ってます。
Officeの新しいMac版も発売されるようなのですね。
私の場合、この手のアプリをMacではほとんど使わないのですが、送って貰うファイルがExcelだったり、Wordだったりする時があるので入れています。
8、VLC

VLC
VLCダウンロード先
あらゆるビデオ形式が視聴可能な定番アプリ。
9、Miro Video Converter

Miro Video Converter
Miro Video Converterダウンロード先
ちょっと前にも紹介しましたが、いろんな動画をiPodiPhone用に変換できます。
もちろんWindowsのwmv形式のファイルもOK。
10、葉書AB

葉書AB
葉書ABダウンロード先
宛名書き印刷アプリ。
2008年から更新が止まっていてLeopardはベータ版ですが、私の環境では問題なく使えます。
起動して、アドレスブック.appのカードを選択して葉書の上にドロップすれば宛先が印刷できます。
私はこれが無いと年賀状の宛名書きができません。(T.T)
以上無理矢理10個選んでみましたが、他にも、Evernote、Google Chrome、Echofon、Photoshopなどを入れています。
それと、インプットメソッドは、ATOKを使っていますが、このあたりはお好みでしょう。
その他のインプットメソッドでは、Google日本語入力EGBRIDGEの流れをくむかわせみがあります。


今でこそ何も考えないで、インストールできますが、MacOS8や9の頃は、新しいアプリケーションをインストールする時はドキドキものでした。
コンフリクト(conflict:衝突・対立などの意味)といって、新しく入れたアプリケーションが他のアプリと干渉してしまい、最悪システムが動かなくなることがあるからです。
ですから、インストールする際は、儀式のように、毎回バックアップを取って、システムと基本アプリ以外のアプリは無効化し、起動しているアプリは全て終了させてからインストールしたものです。
このような、不便さは何もMacに限った事ではなく、Windowsでも新しいソフトをインストールする際は、不具合が起きる事が多く大変だった思い出があります。
そんなわけで?アプリケーションのインストールは自己責任でお願いいたします。
バックアップを簡単に取れるなど、トラブルを回避する術があったので、Macの方が便利でしたね。
なんせ、システムも他のHDDにDrag&Dropでコピーが取れたのですから。
そしてそのHDDからシステムを起動できるなど、Macの便利さに感動したのを覚えています。
何時もの如く脱線しました。(^_^;)
来年早々、AppleMac App StoreとゆうMac版のApp Storeを始めます。
今こうやってあちこちのサイトを回りながらダウンロードしているのですが、それが始まればこのような苦労もなくなるのかな?
今回選んでみて、QuickTime Player7以外は、全部寄付ウエアかフリーのアプリなのはちょっと自分でもビックリ。
Mac App Storeが、多くのアプリ開発者の方々にとって福音になることを願っています。

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