Macのカスタマイズ入門

   

Macは、フォルダアイコンなどが簡単に変えることができます。
使っていて楽しい機能の1つです。
せっかくMacを使っているのですから、自分なりにカスタマイズして(個性を出して)遊んでみましょう。


まずこういうところから、使いたいフォルダアイコンをもらってきます。
deviantART
ダウンロード後、使いたいオリジナルのフォルダアイコンを選択して、
「ファイル」→「情報をみる」か、「コマンドキー(リンゴが描いてあるキー)」+「I」
で、そのファイルの情報が表示します。
そのアイコンをクリックした後、「コピー」(コマンドキー+C)。

オリジナルアイコン
あとは、変更したいフォルダアイコンを上と同じ手順で、選択後、「ペースト」(コマンドキー+V)するだけです。

デフォルトアイコン

カスタマイズしたアイコン
ほら!簡単でしょ。


MacのSystemには、「警告音」で使う、いろいろなSoundファイルが用意されていて「システム環境設定」→「サウンド」で変更できます。
しかし、数が少なくて面白くない!
ということで、またもやこういうところからもらってきます。
音の社
WEB WAVE LIB
気に入ったSoundをダウンロードします。
(たいがい WAV形式です)
「ホーム」→「ライブラリ」→「Sounds」へ入れます。
Mac標準のファイル形式は、AIFF形式ですが、WAV形式でも使えます。
(MP3形式は未対応)
たったこれだけで、「サウンド」で入れたファイルが使えるようになります。

システム環境設定→サウンド
種類が「カスタム」と表示されているのがあとから入れた音声ファイルです。
GarageBandなどを持っている人は、オリジナルの警告音を作っても楽しめますよ。
また、Mail.app もメールの着信音を変えることができます。
(Thunderbirdも変えることができるはずなのに・・・ バグかな?)
私のMacは、間違った操作をするとあ~らやだと色っぽく教えてくれます。(笑)
Windowsでもできるのは知っていますが、Macは、簡単で分かりやすいから好きです。
MacLifeを楽しんでください!

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