Macのユニバーサルアスセス機能

   

アップルストア直営店で開いているワークショップで、講師の方が画面の一部分を拡大したりするのを見た方もあると思いますが、これを可能にしているのが、Macのユニバーサルアクセスです。

ユニバーサルアクセス
設定は、「システム環境設定...」→「ユニバーサルアクセス」で行います。
ショートカットを覚えておけば、一発で切り替えることもできます。



設定画面
上の画像に数字を付けておきましたが、
マル1が、Optionキーを表す記号(Shiftキーではないので注意)
マル2の山型の記号が、キーボード右上あたりにある「^」。
マル3の山型の記号が鉛筆マークが付いている「Controlキー」を表します。
(ちょっとこの辺が紛らわしいですね)
ズーム機能のオン・オフを切り替えるには、
Commandキー+Optionキー+数字の8
拡大:Commandキー+Optionキー+マル2の「^」
を押すとカーソルの指している部分が拡大されます。

拡大画面を拡大したところ
元に戻すには、
縮小:Commandキー+Optionキー+ー(マイナス)
で元に戻ります。
拡大する倍率は、「ズーム機能」右側にある「オプション」ボタンで変更できます。
その他にも、「表示」で白黒を反転させたり、コントラストを上げたり下げたりと他にも便利な機能がありますので一度お試しください。


「Universal」というのは、「万人の」とか「万能の」という意味。
つまり、私のように少し老眼が入ってきて小さい文字が見えにくくなっても、それを補ってくれる機能なのです。
こういう機能は、地味かもしれませんがとても大切だと思います。
Personal Computerは人間が使うものです、そしてMacは人間の事を考えて作られた「万人」に優しいOSなんです。

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