Macの動画事情その4 -0SEx でオ~イェ~-

   

ますますタイトルが意味不明。(滝汗;
タイトルを見ただけでニヤッとした人がいると思いますが・・・
いやそういう意味じゃなくて。(笑)
0SExは、有名なリッピングソフト。(最初の文字は数字のゼロらしい)
市販のDVDのバックアップを取れるソフトです。

0SEx

結構昔からあるとってもありがたいフリーソフト。
シンプルなのに必要十分な機能。
UNIXベースのソフトなので軽いのも○。
同じリッピングソフトでは、MacTheRipperという有名なソフトもありますが、このソフトについては、Macの手書き説明書 さんにコメントなどで詳しい情報が集まっていますのでとっても参考になりますよ。
Macの手書き説明書 :MacTheRipper


&
DVDのディスクを挿入して、このソフトを起動すると、ガンダムが出ます。(嘘)
(DVDプレーヤー.appが起動したら終了させてください。)
この0SExの一番便利なところは、目的別に書き出し(保存)方法を選べるところ。

保存形式の選択
1、Prog. Streams:1個の「.VOB」ファイルにして保存。
ファイル名は全部「TITLE01-ANGLE1.VOB」になります。

VOBファイル
以前ご紹介したiSquintなどの変換ソフトで簡単にiPod用動画へ変換できます。
音声だけ抜き出したい方は、「a52decX 0.25」というソフトもありますが、IntelMacに対応しているかどうかは不明。
参考記事:Macの動画事情その2 -iSquintでスクィッと変換-
2、Elem. Streams:DVDの映像部分のファイル(.M2V)と音声ファイル(.AC3)に別けて保存。

Elem. Streams
3、DVD Folders:DVDのファイルをそのまま抜き出して保存。

DVD Folders
丸ごとDVDのバックアップが取れます。
この形式で抜き出しておいて、DVD2oneXで片面2層のDVDでも片面1層分の容量に圧縮できます。
4、DVD Image:ディスクイメージにして保存。

ディスクイメージ
これが便利ですね。
そのまま「ディスクユーティリティ.app」を使ってDVDにできます。
「アプリケーション」→「ユーティリティ」→ ディスクユーティリティ.app
ただ、圧縮はしてくれません。
それと、拡張子が「.IMG」と大文字になるので、小文字「.img」にするのをお忘れ無く。
5、QuickTime:QuickTime形式に変換してくれるはず・・・
 私の環境では有効なファイルを作れませんでした。
 やった~って喜んだのにぬか喜び。_l ̄l○
保存形式を選んだら、あとは「BEGIN」をクリックして保存先を指定するだけ。
そのほかは、特にいじらなくてもそのままでOKだと思います。
(容量を節約したい方は、Audで不必要なchを省けます)

変換中


いろいろ書いちゃいましたけど、くれぐれも
ダークサイドに落ちる事なかれ!
オ~イェ~
(まだ続くのか?!)
※ Leopard対応かどうかは、不明ですのであしからず。
関連記事:DVDからiPod再生用ファイルを作る

 - Mac・iPhone・iPad入門