MacのFinder

   

早速、新Mac入門シリーズ。
このシリーズは、初めてMacに触れる人や、興味のあるかたなどのために書きます。
ですから普段からMacを使っている方には物足りないと思いますが、私が間違っていたりしたら遠慮無く突っ込んでください。
ご協力をお願いします。
実際よく間違えますので・・・(^^ゞ
まずは、Finderから。
5年ほど前、このblogを始めた当初に書いた記事がありますので、先にそれをお読みになると解りやすいかと。
確か3代前のMacOS 10.3(Panther)のデスクトップの解説ですが、基本的にはそれほど変わっていません。
Finderって何?
それでは、今回の解説


画面にいろいろ書き込みましたので、ちょっと大きな画像になっています。
クリックすると拡大できます。
※Seesaaの使用か別ウインドウで表示するタグが無視されてしまいます。拡大表示される方はご面倒ですが、新規ウインドウなどで表示してください。

Finder.jpg
「Metal」というユーザフォルダを開いたところです。
基本的にデータは、ユーザフォルダの下に置くようになっています。
上から左回りに解説しますと、
★表示の切り変えタブ
「アイコン表示」「リスト表示」「階層表示」「カバーフロー表示」
です。
私は、フォルダの構成がわかりやすいので、通常は「階層表示」を使っています。
「カバーフロー表示」というのは、iPodなどでレコードのジャケットをめくるような画面表示で、プレビューもしてくれますので、画像を探す時に便利です。
★左の各フォルダ
・一番上には、現在使えるハードディスクなどのストレージ(外部記憶装置)がここに表示されます。
つまり、USBフラッシュメモリやCDを挿入するとこことデスクトップに表示されます。
こうゆうストレージ系のものを挿入した時にデスクトップに表示されることを「マウントされる」などといいます。
マウントされるということは、Macがそのストレージを認識しており、使用可の状態だという証しです。
逆にCDなどを挿入してもマウントされない場合は、Macに何らかのトラブルが発生しているということです。
・真ん中には、様々なフォルダが表示されます。
任意のフォルダをここへドラッグ&ドロップすることで、追加と削除ができます。
・一番下は、スマートフォルダといって、様々な条件をつけることで、自動的に条件にあったファイルなどを集めることができる特殊なフォルダ群が表示されています。
もちろん、Finderから新規に作成できます。
詳しくは、過去記事を参照してください。
スマートフォルダ
★ウィンドウの下
下には、選択したフォルダの階層とそのファイルが保存されているストレージの容量が表示されています。
★Dock
画面の一番下(左右のサイドへ変更可能)にはDockと呼ばれるアプリケーションやフォルダを表示する所謂ランチャーソフトがあります。
これもドラッグ&ドロップで自由に追加削除できます。
(Finderのアイコンなど一部削除不可のもの有り)
未追加のソフトは、起動するとここのアプリケーション表示領域右端に表示されます。
「おぉ!このソフトはしょっちゅう使いたいな〜」っと思ったら、そのままそのアイコンをクリックして、ズズズ〜っと任意の位置まで動かすと追加されます。
またウィンドウ画面の上方か、左上の黄色いボタンをクリックするとここのフォルダ領域へウィンドウが収納されます。
初期設定では、「ジニーエフェクト」という独特のアニメーションで吸い込まれますので、Macを触る機会があれば是非やってみてください。
(元は、アメリカのテレビ番組「かわいい魔女ジニー」の主人公が壺に吸い込まれるところのイメージ)



こちらは、期間限定↓

あぁ懐かしい。ジニー可愛い (*^_^*)


話題はそれましたが(笑)、取りあえずはこのくらい押さえておけば、使うには困りません。(*^_^*)
ちなみに、クイックルックを使うとこういう風に表示されます。

クイックルック
対象が動画ファイルや音声であれば、自動的に再生され、テキストファイルなどだと、中身の文章が表示されます。


以前にも何回か書いたのですが、私がMacを一番最初に触った時、なんだかPersonal Computerではなく、人と対話しているような錯覚に陥りました。
そして今も、こうやってMacを使っていると大切な友人やパートナーと接しているような気持ちになります。

finderkun.jpg
Personal Computerに顔があってもいいじゃないか!
昔あったよね、そういうコマーシャル


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