MacのKeyboard

   

Applestyleさんに載せてもらって、劇的にアクセス数が増えてビックリしています。( ・_・;)
Applestyleさんに掲載されるのは2回目(前回はColorMatching)なのです。
その時もアクセス数がすごくて、また載らないかな~と思っていたのに・・・
あんなおちゃらけた記事が載ってしまうなんて・・・(x_x)
Macintosh関係の話を書いている方のブログって、みんなオシャレなので恥ずかしいです。(^^;ゞポリポリ


Mac miniを買ってWindows用のKeyboardを使っている方や、最近MacへのりかえてAppleのKeyboardに戸惑っている方がいらっしゃるようなので今日はMacのKeyboardについて書きます。


まずこれが、AppleのKeyboardです。(現行のAppleKeyboardではありませんのでご注意を)
ちょっと画像が大きいです。
applekeyboard.gif
Windows用のKeyboardと違う点には、解説を入れておきました。
(画像が大きすぎてブラウザーで表示されない方は、一旦デスクトップ等へコピーしてご覧ください)
MacのKeyboardで便利なのは、まず英数半角と日本語全角が両手の親指で切り替えることができることですね。
それとWindows用みたいにキーが1つしかないとどちらを使っているのか分からなくなるときがありますが、いちいち確認しなくても使いたい入力形式へ切り替えることができます。
それとCapsLockのキーは、押されていると光ります。
これが結構便利で、パスワードを入力するときなど、「知らないうちにCapsLockが押されていて受け付けてくれない~」なんていうトラブルが無くなります。
英数の左側にあるコマンドキーは、ショートカットを使うときに必ず押すキーで頻繁に使います。
(例:コマンドキー+C=コピー コマンドキー+V=貼り付け コマンドキー+X=カット 等々)
左端の真ん中にあるコントロールキーは、Appleのマウスが1ボタンのため、これを押しながらクリックすると2ボタンマウスの右クリックと同じ働きをします。(これをコンテクストメニューと呼ぶ)
主な違いはそんなところかな。
あ、それとテンキーは、入力形式が全角になっていても、半角入力されます。
(ファンクションキーの下の数字キーは入力形式のとおりに入力される)


Windows用のKeyboardをMacで使いやすいように設定するファイルを公開している方がいらっしゃいましたので、ご紹介しておきます。
WindowsキーボードをMacで使う
uControlというKeyboardの配列を変えることのできるフリーウェアもあるので使うと便利だと思います。
では、快適なMacライフを。
(Seesaaブログ 夜中になると最近とっても重い。。。)

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