Macは恋人?それとも・・・

   

個人的備忘録さんが素敵な記事を書いていたので思わずトラックバック!
個人的備忘録さんのMacへの愛情が伝わってくる記事でした。
好きだからこそ、愛しているからこそ相手(恋人・Apple)に言わなければならない事ってあると思います。
好きな相手に厳しいことを言うのは勇気のいることです。
惚れた弱みでなんでもハイハイと受け入れたりしていたら相手のためになりません。
言うべき事は、はっきり言いましょう。
言う方だって辛いのです。
UserとAppleがお互い意見を出し合って良いものを作っていく。
Appleは、それができる会社だと私は思っています。
OSXのベータ版が公開されたとき、AppleMenuが無くなっていることにUserが大反対して、結局AppleMenuが今のOSXに受け継がれています。
いくら一般大衆が弁当の持ち込み許可を訴えても聞き入れなかったのが、総理が発言しただけで手のひらを返したように「良いご指導を頂きました」なんて赤面もののコメントを言う某万博主催者とは大違い。
Userは我が儘なのでいろんな事を言います。
でも、それを排除するのではなく企業努力に生かしていける会社だと私は信じています。
そうでなければ、これだけ熱狂的なファンがいっぱいいるわけないじゃないですか。

 - Appleを語る