MacへのSwitchをうながす作戦

   

先日、名古屋市内の金山にある私のお気に入りのバーSpeak-easy(スピーク・イージー)のカウンターで「クラッカーのお代わりくれ」とか「オリーブ5個もってこい」とかメニューに無いつまみを注文してバーボン片手にちびりちびりと飲んでおりました。
(このお店、料理は美味しいし雰囲気良くて高級そうだけど、手頃なお値段でマジでお勧め、しかもバーテンダーの人はイケメンぞろい)
ふと気がつくと横には、妙齢のお嬢さんと眼鏡をかけた私と同年代?(違っていたらすみません)の二人連れの方が座っており、そのお嬢さんがバックからカラー液晶の第4世代iPodを取り出し、なにやらiPodのことで盛り上がっている様子。


私は、嬉しくなってついiPod nanoを取り出し、お二人の話に割り込んでしまいました。
(その節は、すみませんでした。m(__)m)
お嬢さんは、私と同じStingのファン、それもDesert Roseがお気に入りで、その話でひとしきり盛り上がる。
話が弾むうちに、お連れの男性が、Macユーザーだということが判って、私は嬉しくてもうハイテンション。
このblogの名刺を渡してしっかり宣伝してきました。(笑)
Macユーザー2人に挟まれたお嬢さん、Macのことは全然知らないとのだったのですが、少しは興味を持っていただけたかな~?
そんなこんなで、楽しい一時を過ごさせていただいたのですが、ちょっと気づいたことが・・・


私は、アップルが、「iPod」→「iMac」つまりiPodを買ってAppleに興味を持ってくれた人達をMacユーザーにSwitchさせようという戦略なのではないかと思っていたのですが、それだけでは駄目だという事に気がついたのです。
もうひとつの大切な要素として、背中をポチッと押してあげる現Macユーザーの存在が不可欠なのです。
この場合、Macばっかり使っている私のような古参ユーザーではなく、最近Switchしたばかりのユーザーの方(新規ユーザー)か、WindowsとMacの両方を使っている方がbetterだと思います。
私なんか、Windowsは職場で少し使っているだけでXPなんて全く解りません。(T.T)
最近のWindowsと比較されても答えられない。
それに、いくら気をつけてもWindowsを否定するような言葉が端々に出てしまう。
自分の使っているものを否定されては、相手は良い気分にはなりませんよね。
Macの良いところばかりをいくら並べてみても、あちらからは「自慢話」にしか聞こえない・・・
もし、私のようなMacユーザーの方がSwitchをうながす際には、「Windowsもいいけど、Macもいいよ」というスタンスでお願いいたします。
(自戒を込めて記す)
そして、最強と思われるのが新規ユーザーの方と古参ユーザーのタッグ。
Switchしそうな人を真ん中に挟み、新規ユーザーの方が、主にWindowsとの違いとか優れた点を話し、古参ユーザーが、乗り換えてから不安な点を解消してあげたり、Macの楽しさを語るという戦略ではいかがでしょう。
名付けて
Switchは耳元でささやくようにね作戦

これで完璧!
ここまで書いて気がついたんですけど、これってなんか新興宗教やローンを組ませて高額な商品を売りつけるときの勧誘に似てないですか?
まぁいいか、似たようなもんだ。(笑)
軍曹!この作戦はいかがでしょう?


以下、私信
イワモト君!忙しいのにいつも厨房から出てきて話し相手になってくれてありがとね。
(#^_^#)
店長!いつも我が儘な注文ばかりしてごめんなさい。
食べきれなかったアーモンドは、また持って帰りますのでよろしくお願いします。
ご一緒したお二方!とても楽しい一時をありがとうございました。
またあの店で飲みませんか?
メールいただけたら嬉しいです。
Desert Rose (Live In Italy)Desert Rose (Live In Italy)
【追記】
夕べも「Speak-easy(スピーク・イージー)」へ行ってきました。
店長さんのご厚意により「林囓(リンカジ)見ました」と言えば10%割引にしてくれるとのことです。

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