Mac使いはオタクなのか?

   

今回の題名を見て(-_-#) ピクッ!となったMacユーザーも多いと思います。
先日、私がいつものように職場でWindowsのことをぶつぶつ言っていると、ある同僚が、「Macを使っているんですか?」と言うので、そうだと答えると「コンピューターにお詳しいんですね」という言葉が返ってきた。
私は、(?_?)エ?である。
彼の頭の中では、どうも「Mac使い」=「コンピューターに詳しい人」=「でもオタク」(これは私のひがみ?)という図式が成り立っているようです。
というか、私はこう感じてしまった。
10数年前(Macを使うずっと前)、私も「Mac使いってオタクが多いんだろ?」と人に言ってしまったことがあります。
(時効だと思うので許してください m(__)m)


私は、自慢じゃないがコンピューターのことはあまり解りません。
自宅サーバーを立てるために、四苦八苦しながら参考書を読んだり、Webで調べたりして、なんとかUNIXをちょっぴり囓ったという程度。
(その時に、UNIXに興味を持ってそっちへ行きかけたが、挫折し現在に至る)
難しい専門用語を言われると解ったようなふりをすることにしている。(笑)
だからMacを使っているんでしょうね。
結局、我が愉快な独り言さんが言っているように、みんな、知らないんだ!!という事なんでしょう。
「知識がない」→「理解不能」→「訳が分からないやつ」→「オタクだ!」
というふうに思考回路は働くんでしょうか?
自分も未知のものに出会ったとき、こういう思考回路になっていないか気を付けようっと。
知らず知らずのうちに人を傷つけることがあるかもしれないので・・・
でも反対に、Mac使いとか林檎使いと言われることに自分自身ある種の優越感を覚えていることも確かです。
Apple-Styleさんの「Think different.」感動しました。
ちなみにオタクとは、こういう風に定義されているようです。
おたくフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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