Mac miniがやってきた -後編-

   

それでは、昨日の続き・・・


昨日書き忘れたのですが、OSのインストールをする前に、TechTool Pro 4や、ドライブジーニアスなどのメンテナンスソフトで、Macに異常がないかどうか確かめておくと安心です。
OSのインストールが終わったら、また登録などの画面が出てきて、以前の環境を引き継ぐかどうか聞かれますので、昔のMacの環境を引き継ぎたい場合は、FIREWire経由で接続しましょう。
昨日のretroさんのコメントにもありましたように、以前の環境がそっくりそのまま引き継ぐことができますのでとっても便利です。
引き継ぐ環境が無い場合は、そのまま登録やインターネットの設定を終えてください。
終わると自動的に「ソフトウエア・アップデート」がアップデータ等のインストールを促してきますので、アップデートしましょう。
あとは、ATOKを入れたり、使いたいソフトを入れたりして環境の構築終了です。
☆最後のメンテナンス
私の場合は、これらの設定が終わった後にもう一度、メンテナンスソフトで、フラグメンテーションの解消などをしておきました。
いろんなソフトを入れたりしたので、もう一度メンテナンスして整理しておいた方が安心だからです。
「ディスクユーティリティ」でアクセス権の修復をしておくといいと思います。
検証したら、結構壊れていましたので。


一般的な、フラグメンテーションの解消(通称デフラグ)等だったら、フリーソフトのOnyxというソフトがあります。
Macを買ったばかりで、お金が続かない方は、これでもいいと思います。
パーテーションを切る場合は、緊急用ディスクとしてもう一つパーテーションを用意して、OSとメンテナンスソフトを入れておけば、普段使っているシステムが壊れた場合、修復が容易にできて便利です。
iPod 等の外付けHDDにシステムを入れておけば、万全。
参考記事:iPodをメンテナンスツールとして使う


昨日の記事で、
>無料ダウンロードしたFront Rowが、AppleRemoteとiPod Universal Dockを使ってコントロールできるんじゃないか?
>と思って、実はこの2つをAppleStore 栄で買ってきていたのでした。
と書きましたが、結果からいうと・・・
×
冷静に考えたら、ドライバか何かいるのよね~ (;>_<;)
でも、iPodのコントロールが離れたところからできるようになったので、家族は喜んでおります。
プレイリストの選択などはできませんが、頻度の多い「ON」「OFF」、「音量調節」ができますから。
Mac miniを素のまま(メモリの増設などをしない状態)で使った感想ですが、インターネット関係やテキストベースの作業、iPodの管理等なら、なんの不満もなくどころか、予想以上に使えます。
今もこの原稿をMac miniでインターネットの閲覧やiTunesで音楽を聴きながら書いていますけど、なんのストレスも感じません。
NanoZaurus2で遊んでいるとき、速い旋回等をした場合などは、ちょっとカクカクしましたが、グラフィックボードの能力がほかのMacに比べて低いので致し方ないところでしょう。
しかし、私が職場で使っているPC(Windows機)より、ずっと速くて快適です。
iiTunesの動画も、スムーズでカクカクしないし・・・
(iMacG3 DVの時は、とても遅くて実用に耐えなかった)
無料ダウンロードしたFront RowPhoto Boothもキーボード操作ながら快適に動いています。
Photo Boothを使うときは、iSightを持っていないので、デジタルビデオカメラをFIREWire接続したのですが、画素数が大きいせいかMac miniではきつかったですね。
でもチビ達に大受け、大喜びで遊んでいました。(#^_^#)
Mac miniは小さいので、2階にあるアダモ(Power MacG4)へ繋いだり、また1階へ持って行ったりするのも気軽に移動できて便利ですね。
ターゲットモードで起動するのなら、モニタはいらないし。
何よりこれまでiMac G3 DVを置いてあったところが、すっきりしてGood。
なにより、静音性に優れているので、起動したままでも全然気になりません。
それとアンテナの具合も感度がよくてGood!、PowerBookの感度が悪いのがよくわかる。(笑)


思いつくままに、レポなどを書きましたので、ちょっとまとまりのない記事になってしまいました。
(^^ゞ
また、ご質問等あれば、コメント欄や掲示板へどうぞ。

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