Mac OS X にビュアーソフトは不要!?

   

最近Macをお使いの方は、Macに バンドルされている iLifeの中の「iPhoto」をお使いの方が多いと思います。
Apple Store(Japan) iLife'06
しかし、簡易ビュアーソフトとも言うべき機能がMacOSに付いているのをご存じでしたか?
私は、コメントをいただくまで知りませんでした。。。_l ̄l○
「 iPhotoよりも素早く」さんありがとうございました。m(__)m


Finderのウィンドウに表示される画像ファイルを複数選択(先頭のファイルを選択した後にShiftキーを押しながら別のファイルをクリック)して、コンテクストメニュー(2ボタンマウスの右クリック、ワンボタンマウスならControlキー+クリック)を表示します。

コンテクストメニュー
「スライドショー」をクリックすると先頭の画像が現れます。
(自動的に選択した画像のスライドショーを始めます)
ここでマウスをちょこっと動かすと、メニューが下に現れますので「インデックスシート」をクリックすると選択した画像がビュアーソフトのように表示されます。
※スクリーンショットが取れなかったので、デジカメ画像になります。

インデックス

インデックス表示
この状態で選択した画像をクリックしてメニューからiPhotoへ登録できます。
(メニュー右 カメラのアイコンをクリック)
iPhotoへの登録されるときのアニメーションがジニーエフェクトなのが楽しい!
表示できる画像形式は、JPEG、PNG、GIF、PICT、BMPはもちろん、TIFF、PSD(Photoshop形式)、AI(illustrator形式)まで表示できます。
※ AI(illustrator形式)は、iPhotoが対応していないため登録できません。
デジカメで撮影した画像って失敗作が多いので(私だけか?)この機能で選択してからiPhoto登録すると、あとからいらない画像を削除する手間が省けて便利です。
※「アプリケーション」→「イメージキャプチャ.app」の環境設定で「割り当てアプリケーションなし」を選択するとデジカメ等を繋いだときに勝手にiPhotoが起動しない設定にできます。

イメージキャプチャ環境設定
この機能Tigerからのようですが、こんな便利なものがあるなんて改めてビックリ。
Mac OSは、まだまだしゃぶり甲斐のあるOSです。

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