MacBook Air って発明!?

   

あぁ、ついに出ましたね。

Apple Store(Japan)
MacBook Air

Appleが、「There's something in the air.」と予告していたので、Appleファンの間ではさまざまな妄想が繰り広げられていました。
ビデオレンタルや、iPhoneソフトウエアのアップデートもありましたが、マックユーザにとって一番衝撃的だったのが、MacBook Air
(個人的には、iPhoneのアジアでの発売スケジュールが発表されるんじゃないかと期待していただけに残念)
薄型ノートを妄想されていた方も多かったのですが、まさに予想通り。
AppleStyle所長こと真田勇 氏も新しいMacBookを妄想されています。
MacBook 0801
いや、その思い切ったデザイン、機能を目の当たりにすると、人々の予想を超えていたのかもしれません。


・A4の封筒に入る薄さ。(厚さ1.94cm 重量1.3kg)
・DVD(CD)ドライブ排除し、無線LANで繋がっている他のWindowsPCやMacのドライブへ直接アクセスできるという機能。(Remote Disc)
(もちろんオプションでUSB接続のDVDドライブが用意されています)
・従来のトラックパッドの持っている機能を超えたマルチタッチテクノロジー


先日のMacきっかけアンケートでも「デザインが良いから」と答えた方が一番多かったのですが、iPodにしても、初代iMacにしても、デザインに合わせてハードウエアや回路の設計をしているとか・・・
最初に「デザインありき」で商品開発を進める発想は、他のPCメーカーにはなかなか真似をできないことだと思います。
普通のPCメーカーなんかは、現在使えるDVDドライブとか、CPU、メモリ、HDDなどをいかにカッコよく組み合わせてPersonal Computerをデザインできるか?を考えるわけですが、Appleの場合は「カッコイイデザインに合うモノが無ければ作ればいい」という考え方。
今回のAppleは、Intelに頼んでCPUも特注したようです。
従来のIntel Core 2 Duoプロセッサよりも60パーセント小さいものを使っているらしい。
Appleの発想もすごいけど、それに応えるIntelの技術力もすごい!
もう1つすごいな~っと思った発想。
本体を小さくするためにDVD(CD)ドライブを外付けにしたノート型Personal Computerは、ず~っと昔からあったわけですが、ドライブが使えないと不便なので、結局一緒に持ち歩いていた人も多いはず。
それに、Leopardから搭載された機能TimeMachineも、ノートユーザからすると、いちいち有線でHDDに接続するのはわずらわしい。
しかし、Remote Discを使って他のPCに繋がっているドライブへアクセスできたり、Time CapsuleTimeMachineを使うことができれば・・・
In the Air
空中に浮ける、つまり重力(有線)の束縛を離れ、Personal Computerは自由になれる!
まさに人類の革新!
ジーク ジオン!
つい興奮してしまいました。(^^ゞ
しかし、もうこうなると、発明に近いですね。
最後にリアルタイムで「Macworld Expo 2008」基調講演のライブ中継をされていた方々ご苦労様でした。m(__)m

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