MacBook ProにはHDD?それともSSD?

   

先日、ブラブラとAppleStore栄へ新型MacBook Proを触りに行きました。
噂されていた"黒バージョン"が出なかったので買いたくなる衝動に駆られることもなく、余裕のよっちゃん。
※今回もAirは避けて通ります。(笑)
でも、やはり速い。
ドックのアプリをクリックすると”ブーン”と起動します。(音はしませんw)
いつものように展示品のSafariブックマークバーへこのblogを登録していると、青いTシャツを着たスタッフの方が後ろに立っている様子。
ちょっとバツが悪かったので、「やっぱり新型は良いですね〜」などとこちらから話しかけるとその方は、丁寧にカスタマイズした場合の金額や値引きの相談に乗ってくれました。
(買う気がなかったのに申し訳ない (^^ゞ)
そんな話の最中、HDDをSSDと交換した場合の値段について尋ねたところ、「SSDには書き込み制限があるのであまりオススメできません」とのこと。
「書き込み制限?」と問い返すと...。
SSDには書き込みできる回数に制限があって、その制限を超えると使えなくなってしまう、MacBook Airを使ってCADソフトでレンタリングを長時間していたところ、数日で制限を超えてしまった事例もあると説明されました。
参考:ウィッキペディア:コンピュータグラフィックス
私は、このSSDの書き込み制限の話は初耳だったので、その場は相談に乗って戴いたお礼を言って辞したあと、ウィッキペディア博士に訊いてみました。


ウィッキペディア:FlashSSD
今まで単価が高い以外はHDDより「(読み出しが)速い、(発熱・消費電力が)少ない、(音が)静か」の三拍子揃った次世代の記憶装置だと思っていたのですが、必ずしもそうではない様子。
ほとんどHDDと同じように取り扱えるのですが、やはり欠点として「書き換え制限」や「断片化時の速力低下」があり大容量のデータを頻繁にやりとりする作業には向かないようです。
なので、ビデオ編集やデジイチで大容量の画像を扱う用途にはHDDを選んだ方が良いようですね。
Thunderbolt対応外付けHDDが出回ってきたら、データだけそっちに保存するという手もあるでしょうが、そうなるとノートの意味が無くなるのかも・・・
現状では、iMacのように両方を入れることができて、SSD(システム)とHDD(データ)を使い分けるのがベストなのでしょうか?
そうであれば、MacBook Proにもそういう選択肢が欲しいですね。
今まで、iMacが併設できるようにしているのは、単に価格面や速さの理由からかな?っと思っていたのですが、こういうのもあったのか。
妙にガッテン!でした。
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