MacminiでiChat その1

   

macmininohako.jpg
単身赴任の私は、自宅の娘(この春中2)と時々ビデオiChatをしている。
1カ月に2回くらいは自宅に帰ることができるのだが、やはり可愛い娘の顔は毎日でも見ていたい。
また、電話と違って自宅の雰囲気も味わえるので、特に話すことが無くても楽しいものだ。
いつも、単身赴任先の私のMacBookProと自宅のPower MacG4(私のお下がり、カメラはiSight)でiChatをしていたのだが、どうも最近繋がりが悪い。
iChatはちゃんと相手を認識していて、呼び出しまでするんだが映像が繋がらない。
先日まで同じ環境で問題なくできていたから、多分Power MacG4のシステム自体をレストアしないとダメなのかもしれない。
そんなわけで、再び新しいMacminiをリビングに導入する理由が見つかった。(笑)
iMacも考えたが、リビングにはあまり機械を置きたがらない嫁さんが、iMacがいくらオシャレであったとしても、あの分厚いディスプレイを容認するとは思えない。


そこで、Macminiか、MacBookということになるのだが、ディスプレイがあまり小さいとみんなで映像を見たりするのに不便。
そこで、コストもかからないMacminiに決まり。
ディスプレイは、以前使っていた17inchスクエアの液晶ディスプレイでも良かったのだが、この際どさくさに紛れて20inchのワイドを導入。
(液晶のディスプレイって今こんなに安いんですね)
ついでに、離れたところから操作もしたいし、いつもMacの周辺がコード類でごちゃごちゃで見苦しくなるので、またもやどさくさに紛れてMagicmouse+Wirelesskeyboardもセットで購入した。


今週末、帰省したので、早速セッティング。
Macminiは、メモリ4G、HDDが320GBの速い方にしたせいか、とってもキビキビしていて感動!
昨年購入したMacBookPro(2.26GHz、Core2Duo、メモリ4G)よりも速い。
技術の革新とはすごいものだ・・・
と感動しながら、Power MacG4を「T起動」してMacminiへ接続、Safariのブックマークはもちろん、iTunes、アドレスブック.appなどなどのデータや設定を移行。
IntelMac同士なら、環境移行アシスタント.appを使うのが一番手っ取り早いと思うが、PowerBook(PowerPC)からの移行なので手動で引き継いだ。
Macを使っている理由の一つに、こういう手動で手軽にデータや設定が移行できるという利便性もある。
「T起動」したMacのFinderウィンドウから、新しいMacのFinderウィンドウへ、まるで引っ越し先の家具の位置を自分でレイアウトするように、楽しみながらデータや設定を移すことができるのは、Macならではの楽しみだと思う。
不要な粗大ゴミまで強制的に引っ越す必要もないし、この機会にお掃除もできる。
Windowsから乗り換えた時は、あまりの簡単さに感動したものだ。
セッティングも終わり、iChatの環境を整備するため、以前に買ったWebカメラをUSBに繋ぎ、Skype用に売っていたマイクをオーディオポートに繋いだまでは良かったが・・・
この先とんでもない事態が!!!
つづく

 - いろんなApple製品の話