MacminiでiChat その3

   

前回、無事にUSBマイクとUSBカメラでiChatができるようになったのでしたが。。。
実際にそれでiChatしてみるとカメラに写る映像の反応は遅いわ、ノイズリダクションが付いているのか?マイクから拾う音声が途切れ途切れ。
ストレスが溜まるたまる。(+_+)
そこで、一旦は箱にしまわれたApple純正マイク付きWebカメラiSightに登場願った。
iSght.jpg
しか~し、iSightは、FireWire400。
(のび太風に)「どうするの~ どらえもん~!」
(ドラえもんが、ポケットから取り出す)「変換コネクタ~!」


そう、こういう便利なモノが市販されている。


やっぱりキビキビしていて反応が良い。
オマケに30万画素とは思えない美しさ。
先述のUSBカメラは130万画素だが、美しさの区別は付かない。
音声もクリアでとっても楽しいし~。(*^_^*)
やっぱりチビ可愛いし、絶対嫁にはやりません。(-_-)


現在は、ほとんどのMacのモニタにWebカメラが標準装備されたのでディスコンになってしまったのですが、後付けのiSightの方が、便利なんですよね。
なんせ、カメラだけ持って移動できる。
だから、見せたいものを簡単にアップにしたりできるんですよ。
それに無指向性マイク付き。
同じように、FireWire400から電源を取るApple純正製品として、Apple Pro Speakersってのもあります。
こうやって考えてみると、やはり少し前のApple純正周辺機器は、斬新で使い勝手が良いのだな~っと再認識。
どうですかね~ Appleさん。もう一度こういう商品を出しませんか?
iPhoneやiPadに比べて地味ですが、定番のロングセラーとなる製品だと思うんですが。
iSight



あれ?
TimeMachine用に使っている外付けHDD(FireWire800で接続)にFireWire400のジャックが付いてる。
そのままiSightを繋いだら使えた・・・
変換コネクターいらないじゃん。_l ̄l○

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