MetalのAppBank Japanツアー2nd in 「名古屋」メモ(アプリプレゼン編その2)

   

では、続いていきます!
(この記事は、MetalのAppBank Japanツアー2nd in 「名古屋」メモ(アプリプレゼン編その1)の続きです)


10番:ねこパネル〜遊んで学べる知育神経衰弱〜 - Gifu IT coop.
猫の絵が可愛いiPad用神経衰弱ゲームです。
小さいお子さんの学習用。

ねこパネル

国旗と国名を合わせるとか、動物の画像と動物名を合わせる。
つまり、従来からある同じ絵柄を揃える神経衰弱ではないので、楽しく国名や動物名を覚えることができるのです。

11番:Camelog-カメログ- - Ateam Inc.
会場を貸してくださった、(株)エイチームの開発したアプリ。
Camelog

写真投稿型SNSです。
この分野は、InstagramSnapeeeなどライバルが多いのですが、敢えて挑んだアプリだそうです。
「みんなの写真」の機能などで「新メンバー」や「特集」などカテゴリがあり、フォロワーさんだけではなく、いろいろな人の写真を見つけ易く、フォローしやすいのが特徴です。

12番:くるまきカレンダー(6週間スクロール表示) - LITTLEN STAR Inc.
その名の通りくるくる巻いた巻物のように、月をまたいで日にちを見ることが出来ます。
くるまきカレンダー

従来型のカレンダーだと、月をまたぐ場合「あと何日」がイメージしにくいので、なかなか良い着眼点だと思います。

13番:drops - calm design
落ちてくるボールをタイミング良くタップして右下の籠へ入れるだけのシンプルなゲームです。
dorops

ボールが撥ねた時の音が楽しそうです。

このアプリのプレゼンテーションが終了したあと、引き続き元Adobeにいた方が開発した「CoronaSDK」というスマートフォン用アプリの開発ツールのお話しをされていました。


これで、アプリのプレゼンは全て終了。
Twitterの投票結果で、6番目にプレゼンされたMetronome Bounce - KatokichiSoftが優勝でした。
おめでとうございます!
実は、このアプリの開発者の加藤さん(@hkato193)さんは、有名なメトロノームアプリ、Metronome PROの開発者でもあります。
このアプリは、一見シンプルなメトロノームのようですが、自分で様々なパターンのリズム組み合わせて作成することができて、とっても便利なんです。
私は、トランペットの練習に重宝しています。
音楽をやっているひとにお勧めです。
偶然、加藤さんとは席が隣で少しお話しできました。
とても気さくで、優しそうな方。
お話しの中で「どんなアプリが欲しいですか?」と訊いていただいたので音楽の学習に役立つアプリをお願いしておきました。(^^ゞ
隣の席に座っていると、この方の所へみなさん次々と名刺を持って挨拶に来られます。
ちょっとググらせていただいたところ、アプリ開発の本を執筆されていてAmazonに著者のページもある有名な開発者の方でした。( ・_・;)
加藤寛人さん
優勝おめでとうございます。


記念撮影

開発者の方々、真ん中が優勝者の加藤さん

* * * * * * *

みなさん、いろんな苦労や工夫を凝らしてアプリ開発をされているのがよく解りました。
それに、アプリ開発を通じて少しでも人の役に立ちたいという思いも伝わってきました。
それに、彼女のダイエットのため、自分のお子さんの成長を見届けるため、自分の音楽の学習のため等々、自分が必要とするアプリを開発していらっしゃる方が多く、素敵だなと感じました。
自分の使いたい製品を作る
Appleの製品作りの原点だと思います。
では、次回は第2部の「アプリ開発の勉強会」です。^_^

 - Appleな仲間の話