MetalのAppBank Japanツアー2nd in 「名古屋」メモ(アプリ勉強会)

   

第2部のアプリ勉強会のレポート。
正直アプリ開発とかプログラミングは、私全く解りません。(>o<) 何故出席したかというと、アプリってどうやって作るんだろう?という単純な好奇心からです。 まずは、Unityという開発ツールのお話し。

unity
こちらは、無料でダウンロードして使うことのできる3Dゲーム開発用ソフトウエア。
難しいコードを書かなくても、ゲーム開発ができるとのこと、詳しくはUnityのサイトから抜粋。


Unityとは何ですか?
Unity Technologies社は、 当社製品Unityエンジンにより、ゲーム業界に革命をもたらします。Unityは、ウェブやモバイルデバイス、コンソール上で、ビデオゲーム、訓練用シミュレーション、医療や建築のビジュアリゼーションなど、高度にインタラクティブな3Dコンテンツを作成するための、画期的な開発環境です。
広範なプラットフォームサポート
iPhone/iPod Touch/iPad、Mac、PC、Web、Wii、Xbox360、Android、PlayStation 3他


プレゼンしていただいた宮川さんが、みんなの見ている前で次々と3D画面を操作して楕円や丸い3Dオブジェクトを配置し、それを動かしていました。
昔、Macの六角大王というフリーの3Dソフトで遊んだ経験があるのですが、それよりもずっと簡単に3D画像が簡単に描けるし、動きもスムーズ。
いや〜技術の進歩がめざましいこと。ビックリです。
中でも面白かったのは、宮川さんが最近インドへ行った話。
現在あちらでは、3Dゲームの開発が盛んに行われていて、プログラマーのレベルも高く引っ張りだこだとか。
それに国民の平均所得に比べてプログラマーがめちゃくちゃ高給取りだとのことです。


次は、会場を貸していただいた(株)エイチームさんのプレゼン。

雷神のプレゼン
前述のCamelog-カメログを開発した時の苦労話や、同社の大ヒットアプリ麻雀 雷神 -Rising- - Ateam Inc.麻雀 雷神 -Rising-を開発した時の話、アプリを売り出す時のプロモーションのやり方、上位ランキングの狙い方など、なかなかコアなお話しを聴くことができて興味深かったです。


さて最後は、AppBankの村井さん。
この方、相変わらず冠り物が好きですね(笑)

ダースベイダー
話の最初は、まず「登頂した話
参考サイト:AppBank:2012 名古屋!噂の山の偉大さを思い知った。でも、美味しいものもあったし幸せ (=・ェ・=) みゃ〜。
喫茶マウンテン、噂には聞いたことがありましたがこれほどとは・・・
いろんなお話しを聞くことができたのですが、その中でも一番興味深かったのが、iTunes Storeのランキングの話。
現在、1日だいたい何個ダウンロードされると総合ランキング(トップセールスApp)で1位を取れるのでしょうか?
聞いてビックリ、1日約5万ダウンロードを数日間続けないとランキングされないらしい。
1日5万人がダウンロードでっせ!
それも数日間。
なんか凄いことになってます。
Appleがランキングの集計方法を公開していないので、あくまでも予想のようですが...
現在は、無料ゲームアプリがトップを独占状態ですね。
「シンプルなアプリ」、「必要とされているアプリ」、「iPhoneらしいアプリ」を開発するのが売れるアプリを作るコツだそうです。
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ending
土曜日の午後5時間にわたって、タップリと楽しませていただいたイベントもこれで終了。
これは、私の残念というか、悔やまれるところなのですが、プレゼンを楽しむだけで終わってしまったこと。
もっと、休憩時間を使って、アプリ開発者の方々に声をかけてお話しを伺えば良かった。(×_×)
せっかくのチャンスだったのに・・・
それと、プレゼンの後に交流会も企画されていたのですが、私の方がすでに予定が入っていて欠席したこと。
また機会があれば、ゆっくりと時間を取ってお話しを聞きたいと思います。
次回は、このシリーズの最終回。
このイベントを通じて私が感じたiPhoneアプリなどの雑感をつらつら書きたいと思います。

すずめ

 - Appleな仲間の話