Microsoftがtablet型PCを発売、CMに見るiPadとの違い

   

先日突然、Microsoftから告知があって、どんなものかちょっと楽しみにしていたのですが、今日(6月19日)の朝(日本時間)発表がありました。
Microsoftが、初めてPersonal Computer部門で自社ブランドのハードウェアを発表しました。
(私の記憶が正しければ)
Windows8内蔵のタブレット型PCです。
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※画像は下記サイトから拝借

マイクロソフト、タブレット端末「サーフェス」でアップル追撃へ | テクノロジーニュース | 特集 モバイル端末 | Reuters
参考サイト

まぁ、詳しいことはハッキリまだ解っていないようですし、発売ももう少し先のようです。
情報が欲しくてYouTubeを探してたら、CMがありました。




このCMを見て思ったこと。
ずいぶんとiPadのCMと趣が違うんじゃ無いか?
そこで、iPadのCMも探してみました。
いずれも2010年発売の最初のiPadのものです。




見比べてみると一目瞭然なのですが、iPadの方は必ず人が出てきてiPadを操作しアプリを使っている場面が映し出されます。
Appleは、CMを見た人が出演者を自分に置き換える、疑似体験効果を狙っているのでしょう。
見ている者をワクワクさせてくれます。
一方Microsoftの方。
私のうがった見方なのでしょうか?
なんだか、誇らしげに「こんなのできたよ〜」ってハードウェアをアピールしているだけにしか見えないんですけどね。
つまり、新製品の宣伝であって、見た人に買って貰うためのCMでは無いってことです。
華々しく商品をアピールしているのは解りますが、それでどんなことができるのかが、具体的に伝わってこないんですよ。
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それに、これってiPadに市販のこういうのを付けたのと同じ形に見えるんですけど。


でも、あのApple純正のスマートカバー型(というか、パクリにしか思えないw)のキーボードはなかなか良さそうですね。
iPad用を作って発売したら、大ヒット商品になること間違いなし!
本体はどうかわからんけど...
iPadといえばこれは外せないビデオ


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