My keyboardはいかが?

   

外を歩いていると呼吸をするのも息苦しい残暑。
みなさん いかがお過ごしでざんしょ。
やってもぅた・・・_l ̄l○
私は、エアコンを付けっぱなしで寝てしまい、日曜日から体調不良でした。
いくらMacが暑いからといってエアコンの当たりすぎに注意です。
今日は、そんな病み上がりの身体にむち打って、先日から見に行きたいと思っていた新型iMacを見にApple Store Nagoya Sakaeへ・・・
Apple Store(Japan)


試しに触ってみたのは、24インチのiMac
正直それほどインパクトは強くなかった。
最初にそういう噂を耳にしていたので色眼鏡で見てしまっているのかもしれないが、液晶も別売りのCinema Displayと比べると滑らかさに欠けるような気がする。
iPhotoを起動してみてもそんなに早いという印象も受けない・・・
※ 念のために言っておくが、ここで言う「早い」とか「速い」という表現は、旧Intel搭載のiMacと比べての話であり、私の愛機Power Book G4 (アルミニュウム)と比べたら爆速である。
iPhotoを起動して、あれだけの数の画像を24インチ画面へ表示しろと要求したら、私の愛機は、「あわてない、あわてない」と言いつつ、背面のアップルマークを点滅させ、「ポクッ ポクッ」と言い出すかもしれない。

なるほどね~ っと インストールされていたPhotoshopなんかを起動して効果をかけたときの速さを快く感じ、背面を覗いたりしてiMacに吐息をかけながら見回していたのだが、ふとキーボードが目にとまった。
実際に、Mailを起動して文字を入力してみると、見た目通りタッチが浅く私好み。
そういえば、自分が小型のテンキー付きキーボードを探していたのをすっかり忘れていた・・・
今のPowerBookを買った当初は、お気に入りだった初代iMacのキーボードを接続して文字入力していたんだった。
PowerBookのキーボードは、とても滑らかで心地よいタッチだけど、ノート型のキーボードは、テンキーが無いのと少し手首を持ち上げてキータッチするのが長時間だと疲れてくる。
だから、小型で持ち運びも便利だしテンキーが付いているiMacのキーボードを愛用していたんだ。
参考記事:壊れちゃったキーボード「居酒屋 林囓」 番外編
数分後には、アップルマークの入ったビニール袋に入ったキーボードを持ち帰ったのは想像に難くない・・・


家に帰って早速PowerBookと繋いでみる。
おぉ~ Coolじゃないか!
両方アルミニュウムなので色彩も統一感がある。
入力していると、なんだか入力できる配置がおかしいので、このキーボードのドライバが出ていないか「ソフトウエア・アップデート」で調べてみると、やっぱり「Keyboard Software Update 1.1」が配布されていた。
再起動すると、Dashboardや音量等もkeyboard上のボタンで問題なく操作できる。
う~ん 満足。(#^_^#)
こうやってblogを書いていても、快適快適。
高級万年質を買ったときのような心地よさ。
土台が一体物の厚いアルミなので、変な風に撓(たわ)まないし、タッチが浅いので「ガシャガシャ」じゃなくて「スイスイ」と滑るように入力できる。
薄型だけど、どっしりしている、、、そんな感じ。
Apple Keyboard (JIS)
そうなんだ。
Personal Computerのデスクトップは、仮想現実。
OSもそうだけど、keyboardもPersonal Computerを操(あやつ)るには重要な要素。
だって、マウスとともに、Personal Computerと人間を繋ぐ架け橋だもの。
スムーズに使えれば、それだけPersonal Computer=機械を使っている感覚が無くなり。
やがて、一体となって新しいモノを創造できる。
例えば、ジャズピアニストが、ピアノを弾いて音楽を創造するようにね。
keyboardを叩いて、自分にしか作れないモノが創造できる。
そういう感覚を味わいたくてMacを使っている。


でもでも、keyboard上からアップルマークが消えたのは淋しいな~
Commandキーの上にアップルマークをシールで作って貼ってやろうか・・・
Appleアルミキーボード
【追記】
ワイヤレスもあるでよ。

 - いろんなApple製品の話