NeoOffice/J1.1を囓ってみました

   

おやじさんのblog記事Microsoft Officeはもういらない!?で紹介されていたNeoOffice/J1.1をインストールしてみました。
※NeoOfficeとOpenOffice.orgは、MicrosoftOffice等の互換ソフトです。

Neo Office
以前OpenOffice.orgをインストールしたけど、X11を使い慣れていない上、日本語化するのに手間取って、結局山のようなゴミフォルダやファイルを増やしただけで終わったのだった。(^^ゞ
そんな経験があったので、今回は、OpenOffice.orgがOS X用にパッケージ化されたNeoOffice/J1.1をインストールしてみました。


ダウンロードしたファイル(イメージ形式)をクリックするとインストーラーパッケージが現れるので、クリックするだけで普通にダウンロードが始まる。
プルダウンメニューから、作成する文書を選択。

pull-downMenu
このソフトには、MicrosoftOfficeの文書作成ソフト「Word」、表計算ソフト 同じく「Excel」、プレゼンテーションソフト 同じく「PowerPoint」に当たる「Writer」「Calc」「Impress」という名前のソフトが入っている。
※ドローソフト(Word等の線画等を書く機能)も入っていますが、今回は省略
見た目は、MicrosoftOfficeのそれとほとんど同じ。
動作がちょっと重いのも同じ。(笑)
★ Writer

Writer
インストール直後に、Writerで文書を書き込もうとしたら、日本語入力ができなかったので焦ったが、再起動したら問題なく入力できた。
手元にあったWordのファイルも問題なく開いたし。
最初から文章を作成しようとすると慣れるまで大変だろうが、Wordのファイルを手直しするぐらいなら大丈夫。
★ Calc

Calc
今回、Excelで作成されたCSVファイルを開くために、インストールしたのだが、プルダウンメニューの「挿入」→「表」から問題なく開くことができた。
操作感もExcelと全く同じ、簡単な表計算しかしない私にとっては、機能的にも十分だった。
WriterにしてもCalcにしても「マクロ機能」が使えるようなので、ヘビーな使用にも耐えるかも・・・
★ Impress

Impress
PowerPointは、数回しかいじったことがないので、よくわかんないけど、多分一緒でしょう。
(^▽^ワハハッ ←笑って誤魔化す。
★ ヘルプ
日本語版の詳細なヘルプファイルも配布されている点は、とってもポイントが高い。

help
MicrosoftOfficeとの用語の比較表が付いている。

比較表


自宅には、Windows機もOfficeも無いので、ファイルの互換性については検証することができなかった。
また、使っている最中に重い画像を開こうとしたらフリーズしてしまった。
(それは、MicrosoftOfficeでも同じ事?)
まぁ、ちょこちょこっとWordやExcelのファイルをいじる程度ならこれで十分なんじゃないかな・・・というのが印象です。
文章を書くのは、テキストエディタで十分事足りているのですが、表計算ソフトが付いているのが私の場合ありがたかったです。
オープンソースのソフトなので、バグなんかがあっても頻繁にアップデートされているようだし、MicrosoftOfficeの購入を考えている人は、一度試してみてはいかがでしょうか?
なんせ、只ですから・・・
寄付も受け付けています
ネットで見つけた関連記事:NeoOffice/J 1.1.4リリース - OS X TigerのSpotlightをサポート

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