since1982製 新型iPhoneケースって最強かも!

   

いつもお世話になっているApple-Style所長さんこと真田勇さんから、since1982の新作iPhoneケースの最終試作品を送っていただきました。
妄想林檎で有名なグラフィックデザイナー真田勇さんが考案されて作成されているこのお店のiPhoneやMacBookAirのレザーケースは、実用性とファッション性を兼ね備えているので新作が発表になる度に大人気。
私もiPhoneケース2つとMacBookAir13inch用ケースを使ってます。
そんなご縁もあって今回は幸運にも新作iPhoneケース試作品のモニターをさせていただきます。

新作iPhoneケース

いつもながらオシャレな出で立ち。
革フェチの私としては、ナンとも贅沢な高級感にワクワク。



ケースに入れた状態

iPhone4を入れるとこんな感じです。
内容量のサイズはApple純正Bumperを装着した状態での使用を想定しているとのことです。
ですから、ヌード状態だとちょっと中でゴソッと動きますが特に気にならない範囲。
分厚めの木製ケースを装着した状態だとちょっときつめでしたが、それより薄めのプラケースなどでしたら問題なく入ると思います。

いつ見てもカッコイイlogo

いつも思うのですが、なんと言ってもこのlogoがカッコイイ。
素材が革ですから、どんどんオシャレに成長していきます。


ファッション性豊なこのケースですが、同時に機能性も抜群。

バランスの良いストラップ

まず、感心したのがこのストラップ。
穴を開けてある位置が絶妙で、ぶら下げてもバランスが崩れません。
iPhoneの革ケースはいろいろあるのですが、この手のストラップが付いた物は滅多に見ません。
お気に入りの根付けやストラップに付け替えても個性が出せて良いと思います。

カード入れ

もうひとつの特徴が、このケースフォルダ。
一見したところ判らないのですが、内側にクレジットカードなどを入れる隙間があります。
iPhoneとカードだけ持って近くのコンビニにお買い物、なんてこともできます。
この隙間なんですが、ちょっとピンと来たので、こんな風に使ってみました。

ベルトに装着

高さ的にも装着感もピッタリ来てカッコイイです。
しかし、作成者の所長さんとしては想定外の使い方でしょう。
こういう付け方をするとバランスが悪くなり、取り出す時に落下する危険性が増しますので、そのあたりのリスク管理は自己責任でお願いします。

【追記】
所長さんに私のアイデアを採用していただいたようですが、ベルトをしっかりと締めていないとiPhoneがこぼれる可能性もありますのでお気を付けて。
【追記終わり】
試作品でもこんなに機能的に素晴らしかったこのケースにOnemorething
使っていて気になったのが、このケースに入れたままイヤフォンを装着すると蓋が出来なくなること。
私からは、「イヤフォン用の穴か、切れ込みを入れられませんか?」と提案したところ、他のモニターの方々からも同様の要望があったので、製品版では穴を開けて登場とのことです。ヽ(^o^)丿
* * * * *

ファッション性と機能性を兼ね備えたこのiPhoneケース。
市場最強かもしれません!
けして、ホワイトのiPhoneを入れた時に笹の葉で包んだおにぎりや、黒いiPhoneを入れて愛知県の名物大あんまきを連想しないように。
でもおいしそう。(^^ゞ
他の方々のレビュー記事
blog NOBON:所長さんの新作iPhoneレザーケースを試してみた!
blog New Design:iPhone 4 ケースの試作品
【追記】
since1982で発売中!
あ、前作と同じように茶色と黒の2色ある〜♪^_^
※ 通常価格は3,900円ですが12月25日迄は、発売記念特別価格として3,500円で発売中とのことです。
(12月11日23時45分現在)
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関連記事:革ジャンと革ケース
関連記事:since1982のMacBookAir13inch用ケースとAppleユーザー会

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