Steve Jobsへの応援歌

   

ギズモード・ジャパン【ジョブズ半世紀】と題して、Steve Jobs氏に関する連載が掲載されています。

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画像は上記サイトから拝借
彼の事は、数々の本で読むことができますが、Web上ではまとまった記事がなかったとのこと。
そこで、そんな文脈作りの素材となるスティーブ・ジョブズのストーリーを探してみました。でもそれで気づいたのですが、ジョブズの人生について、さまざまな逸話をすべて参照できるようなリファレンスがないんです。そんな逸話は本や雑誌記事が多く、Webには少ないので、オンラインでリファレンスを見つけるのが難しかったのです。
そのため、いろいろなソースから集めたストーリーをオンラインの記事にしました。僕が調べたところでは、この一連の記事が、オンラインでは一番まとまっています。
ギズモード・ジャパンの記事から
今日現在では、第5部(1985年-1987年)まで掲載されており、ジョージルーカススタジオからPixarを買い取るあたりまで話が進んでいます。


私も以前「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」を非常に興味深く読みました。
彼に関する本は、他にもいろいろ出ているのですが、結構分厚くて最近iPhoneなどを買ってAppleに興味を持ち始めたばかりの方にとってはちょっと敷居が高いのかもしれません。
昔からAppleファンの方にとっては、ダイジェスト版のようで物足りないかもしれませんが、最近、AppleやSteve Jobs氏について興味が出てきた方にはサクッと読めて良いと思います。
彼に関する逸話がいくつか出てきますが、出典で紹介されている本などを読むともっと深く内容がわかって面白いですよ。
余談ですが、サッカー日本代表の本田圭祐さんがテレビ番組の中でJobs氏に関する本を読んでいると言っていました。
自分の力で何かを成し遂げる人物に興味があるのだとか。
彼らしいですね。
Steve Jobs氏らが中心となってPersonal Computerを開発し、現在のこの世界を造り出したと言っても過言ではないと思います。
ご存じのとおり、そんなSteve Jobs氏が病気の治療のため療養生活に入るとか。
ギズモードジャパン:スティーブ・ジョブズ、病気のため再び療養生活に。日々の業務はティム・クック氏が引き継ぎへ(従業員宛メール全文あり)
人間は、他人に知られ、存在を認められることで初めて人として生きる事ができるのだと思います
今回のギズモードの記事が、病気と闘う彼にとって応援歌とならんことを。
私も、また彼に関する本を読みたいと思います。
【ジョブズ半生記 Vol.1】スティーブはどのように生まれたか
【ジョブズ半生記 Vol.2】悪ダチとつるみ、インドで荒修行を経て、偉大なるアップル創業までの知られざる至極のエピソード
【ジョブズ半生記 Vol.3】Macintosh誕生秘話
【ジョブズ半生記 Vol.4】ついに!初代Macが発売されました。
【ジョブズ半生記 Vol.5】Appleを追い出され、ルーカス監督を助け、遺伝子に思いを馳せる30才のジョブズ
【追記】
Steve Jobs自らが半生を語った有名なスピーチ
Apple創始者・スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ(1)
Apple創始者・スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ(2)
も参考になります。
これらのムービーはトブiPhoneのトブさん作成の字幕付きです。



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