Think Different

   

どうも!
最近ボチボチとしか出てこれないんですが、みなさん元気ですか・・・

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よいしょっと
これが何んだか解る人~


はい、今スピーカーの背面を外して、側板や背板に張ってあった吸音材を剥がしています。
(ちょっと名のあるスピーカーの箱を手に入れました (^^)v)

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うんしょ!
(建築資材のホッチキスの大きいヤツで止めてあるので、剥がすのも結構手強い。)
え?なんでせっかく張ってあるのに剥がしているのかって?
私が、好きな吸音材があるのです。
戸澤式レゾネーター

戸澤式
この紙風船みたいなのをスピーカーへ入れるだけで、音がリアルになるんですよ。
市販されているスピーカーには、吸音材としてグラスウールやフェルトが使われていると思うんですが、これを変えたり、足したり減らしたりするだけで、劇的に音が変わるんですよね。

DIG


最近気づいたのですが、オーディオの世界は、原音を再生するのではなく、録音された音楽・・・
つまり干物になった魚をいかに美味しく頂くか!
ということだったのです。
ライブで聴くJazzは、素晴らしいです。
もちろん原音、生・生・生
それと同じものをオーディオで再生しようと思ってもできないのですよ。
カメラで、人間の眼で見るのと同じ映像をフィルムに映すことができないのと同じように・・・
漫画の似顔絵ってありますよね。
人物の顔をデフォルメしたやつ。
その方が、その人の写真を見せられるよりインパクトが強くて印象に残る。
オーディオもそうなんじゃないかな~っと思うようになりました。
そして、どうデフォルメするのかは、オーディオをいじる人の好みによって変わってくる。
私のように、吸音材を変えたりして。
でもこれって、自分の好みの音楽を造ることで自己表現をしているのではないでしょうか?


最近MacへSwitchを考えている方々へ。
人と違った物を使っていても良いじゃない。
使い方が解らなければ、ネットを探せばいっぱい出てきます。
Macはヘルプも役に立ちます。
私は今のようにネットから情報を得ることができなかったので、雑誌から情報を得ました。
最初は専門用語が多くて何を言っているのか解らなかったけど、その内何となく解るようになった。
Macを使っていると不思議と自己表現がしたくなる。
私のblogしかり、オーディオしかり・・・
写真を撮るときも・・・
Macって創造性をかき立ててくれるPersonal Computer。
一生懸命やって失敗したなら良いじゃない。
世間から評価がもらえなくても良いじゃない。
自分が自分であることを表現できたら良いじゃない。
たとえ自己満足だとしても。
昔、水中写真家の中村征夫さんの講演を聴きに行ったときに言ってました。
写真が上手くなりたかったら、まずマニュアルで撮りなさい。
たとえ自分で下手だと思っても、自分の実力だと自覚できるし、それが自分の写真だと胸を張って言えるから。
そうなんですよね。
自分は自分以上でも自分以下でもないのです。。。
そのうち世間が追いついてくるさ。(笑)

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