Thunderbirdを焼き鳥にする

   

Safariの使用停止はSafariにての記事の中で、メーラーは、ARENAを使っていると書いたのですが、最近保存してあるメールの量がソフトの限界に達したらしく(5年も使っていればそうなるよな~)ARENAが「保存メールが多すぎる!」と言ってきた。
私は、昔貰ったメールも大事に取ってある。
読んだりはしないのだろうが、人から貰ったメール(手紙)が捨てられない性分なので仕方がない。
そこで、古いメールはそのままARENAの中へ残して、FirefoxとおそろいのThunderbird 1.0.2 for Mac OS X - 日本語版を使うことにした。
スパムメール対策もしっかりしているようだし。


印象としては、なかなか良いじゃん!というところ。
設定項目は、いろいろあるけどそう迷うことは無いと思う。
Firefoxの兄弟らしくいろいろ拡張機能やテーマをカスタマイズできるところもいい。
私が入れた拡張機能は、
Thunderbirdは、標準でSignatureを作成する機能が無い(別にテキストファイルを用意する必要有り)のでSignature Editor 0.4.2を入れた。
この拡張機能は、Signature作成以外に、ルーラーを表示してくれるようになるし、メールの情報に日付を追加してくれるので便利だ。(そのくらい標準で付けておいて欲しかったけど)
あと、私が便利だと思ったのは、iTunes等の音楽playerを操作できるFoxyTunes 1.1だ。
これは、メーラーからiTunesを起動したり再生・停止などの操作ができるようになる。
音楽を聴きながら、Macを使っている私にとってはなかなか便利。
他にも便利な拡張機能がありそうなので、またレポートします。
「userChrome.css」というのを編集すると楽しいらしいけど勉強中です。
ちなみに、Thunderbirdというのは雷鳥のことではなくて、アメリカンインディアンの伝説の鳥のようです。
日本でいう「火の鳥」のようなものでしょうか・・・
サンダーバード。北米インディアンの伝説にある、雷雨を起こすと信じられた巨鳥。ちなみに日本語の雷鳥を英語で言うと "snow grouse" か "ptarmigan"。Mozillaの用語集から
同じく「Thunderbirds」(複数形)の項で、南の島に住む子だくさんのブルジョア一家の生活をシュールに描いた人形劇。と出ていたのには笑えました。(*^_^*)
編集者のユーモアが伝わってきます。

 - Macアプリ