USB3.0のHDDがやってきた-Let's go to Backup-

   

先日購入したRetinaなMacBook Pro用に買ったUSB3.0対応のHDDが届きました。

LCH-MN

今回買ったのは、Macユーザー御用達のLaCie製LCH-MN TU3の2TB。
Amazon価格、約1万円

マカーとしては、Thunderbolt接続のこれ↓が欲しかったんですが、値段を見てあえなく断念。
もうちょっと安くなりませんかね〜

早速バックアップを取りましたので、何かの参考に。


HDDを接続するとHDDの中に見える付属のセットアップアシスタントで製品登録などをした後、ディスクユーティリティ.appでフォーマット。
多分デフォルトで、Mac OS拡張(ジャーナリング)が選択されるので、「消去」してからパーティションの作成。
今回は、4つに分けてみました。
パーティションの作成

・Emergency(約100GB)
Mac本体に不具合が起こった場合、このディスクから起動して修復したりするための緊急用システム。
先日作ったMountainLionインストール用USBメモリからシステムだけを直接インストール。
※インストール用USBメモリの作り方はこちらが参考に。

ちょーーっと待った! Mountain Lionをインストールする前にやっておきたいLionのインストール用ディスク(USBメモリ)作成。 : もっと知りたいリンゴあれこれ
参考サイト:MountainLion用もやり方は同じ

システムだけですから100GBも必要ありませんが、2TBもあるので大盤振る舞いw
・Backup(約256GB)
バックアップ作成用のアプリケーションCarbon Copy ClonerをダウンロードしてMacへインストール

Carbon Copy Cloner - Home
参考サイト

取りあえず今入っているシステムとデータをコピーしました。
後々、MacへMountainLionをクリーンインストールしたら、必要最低限のアプリケーションだけを入れた綺麗なものと入れ替える予定
・TimeMachine(約1TB)
今回(MountainLion)から、複数のディスクをTimeMachine用に指定することができるようになりました。

複数のディスクをTimeMachine用に選べるようになった

・Store(約600GB)
あまりを全部データ用に。
主に、iTunes Storeで購入した映画や、iPhotoなどの画像、iTunes用の音楽データの保存用です。
SSDは、読み書きの回数に制限があり、制限を超えるとデータへ全くアクセスできなくなるとのこと、いつ何時そうなっても良いように大容量データはこちらへ放り込みます。
* * * * * * *

USB3.0を初体験だったのですが、それにしても早いこと早いこと。
Mac側が、SSDというのもあるのでしょうが、約70GBのバックアップが10数分で取れました。
HDDに作成した緊急用システムから起動しても、動作に全然もたつきがなく、サクサク。
元々、MacOSはメンテナンスやバックアップが簡単に取れるOSなのですが、USB3.0のおかげでますますバックアップが取り易くなって楽しいかぎり。^_^
Mac OSX Lionの復元機能を使う その1: 林囓(リンカジ)A Life with Apple.
参考記事

外付けHDDをMacの修理屋に -作成編-: 林囓(リンカジ)A Life with Apple.
参考記事:今はUSB接続でも外部起動できます



 - Mac・iPhone・iPad入門