Window Shade がOS Xで復活

   

OS Xでは、各アプリケーション上のバーをダブルクリックするとDockに隠れるようになりました。
私のように「Dockを隠す」設定にしていると、ついついウインドウを開いていたことを忘れてしまいます。
特にネットサーフィン(死語か?)しているときなんか、あちこちのページを見ていて邪魔になると一時的に隠したつもりが、そのまま記憶の彼方に消えちゃったりする。
OS X(Panther以降)には、Exposéという機能もあるんですが、ちょっと後ろに隠れているページを見るだけなのにいちいちExposéを使うのも面倒。
そこで旧OSの頃にとっても便利だと思っていて、OS Xになってから使えなくなった「Window Shade」という機能をとっても懐かしく感じていたのです。


OS XからMacを使い出した方のために少し解説しておきますと、Window Shadeとは、ウィンドウの上のバーをダブルクリックすると「シュッ!」という音と共にウィンドウの上縁だけ残して隠れるんですよ。
Safariなんかだとちょうどサイト名が表示された部分だけデスクトップ上に残って、どのページなのかすぐに解るし便利なんです。

windowbubun.jpg


そんな時に"OSX" .app's ドットアップスさんで、WindowShade Xというシェアウエアソフトを見つけました。

WindowShade
早速インストールしてみると、昔懐かしい「シュッ!」っという音と共にウィンドウが隠れます。
BRAVO!

shade.jpg
Controlキーを押しながらダブルクリックするとシースルーにもできます。

toumei.jpg
環境設定で、ウィンドウをアイコン表示にして縮小したりいろいろお好みでカスタマイズできます。

shadesettei.jpg

shukushou.jpg
シェアウエアで10$なんですけど、旧OS時代からのMacユーザーの方も、OS Xから使い始めた方もの一度お試しで入れてみてください。
やっぱりMacはこうでなくっちゃ!
ダウンロード先:WindowShade X Version 4.0.2

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